最近家族が平日全く揃わず、夕飯もバラバラなので、せめて朝くらいは一緒にと野菜たっぷりメニュー。
ササミと野菜のミネストローネ。ちょっと多めに作って翌日はトマトを入れました。それに母が作ったりんごジャムを入れたアップルパイ🍏
昨日は久しぶりに実家に行く用事があったので、母と2人で近所のお寿司屋さんへ…
実家の猫たちは、私の顔を見て逃げました💢
野良猫だった彼らを、拾って育てたのは私💢💢💢
こちらがメロシャン🍈色白可愛い〜〜
もう一匹のプリシャンの写真が見つからない…
そして、お寿司はいつものオマカセ!うにご飯。
たらばがにの外子。
お寿司はやっぱり日本酒🍶だよね〜〜とか言いながら、白ワインでおつまみを食べ食べ、大将と噂話。
ご近所ネタは尽きません。
あっ、肝心のお寿司も食べましたよん。コハダ、サザエ、鯖、エビ、他にも数巻…
話変わって、先週日曜は近所の某電話会社にプランの組み替えや、娘スマホの機種変更などで久しぶりに家族が3人集まりました。
説明してくれるお兄さん、意外とイケメン

実直そうで、こちらのややこしい質問にも辛抱強く丁寧に答えてくれました。
なんだかんだで、午後1時に予約して手続きなど全てが終了したのが夕方6時!
5時間もかかった!私達は数年に一度だからいいけど、お店の人も大変だなぁ〜〜
と、一通り終えてそろそろ帰るか…という時に、急に担当のイケメン君が、「大学は楽しいですか?」と娘に質問。
今までふて腐れた態度で、言いたい放題だった娘はいきなり自分にふられてびっくり‼️
「は、はい」と娘
するとそこからいきなり彼が自分の身の上話を始めただけでもびっくりなのに、その内容の壮絶なことと言ったらあんたもう〜
「僕は大学には行かなかったんですよ。17の時に家を飛び出しまして(娘の青く染めた髪を見ながら懐かしそうに)僕も髪型や色は無茶苦茶でした…」と遠くを見つめ出し、
「でも、その若さで1人でやっていくのはたいへんで、できることと言ったら歌舞伎町のホストくらい…」
いやいや、他にもあるだろう…
娘も私もあんぐり。
「でもホストもそう長くは続かず、生活も不規則だったので、若気の至りで雀士の資格を取ってそのあとはプロになったんですよ…」と
「えーーーーー!
雀士‼️資格があるんですか〜〜」とか話していたら
◯◯さん〜〜と呼ばれてしまったので最後に「今は結婚して子どももいますけどね〜〜」と言い置いて行ってしまいました。
おいおい、そこまで話しておいて続きはおあずけですか〜〜
帰り際に出口まで送ってくれたので、「つづきが聞きたいのでまた来ます」と私が言ったら、夫が「そうそう、まだ他にもプランのことで質問もあるし…」とトンチンカンな事を言っていましたが、彼は笑顔で頷いてくれました。
一体何だったんだろう?どうやって雀士から、ドコモショッ…あっ言っちゃった
の店員になったのか!そして、彼は私達に何を伝えたかったのか…
気になります…








