こんにちは。今回は、最近公開した Transcribe Video AIについて、少しゆるめに紹介してみます。
いわゆる「AI動画文字起こしツール」ですが、単なる文字起こしではなく、動画の内容を整理して“使える情報”に変えることを目的にしています。
Transcribe Video AIとは?
Transcribe Video AIは、動画をアップロードするだけで、
- 文字起こし(Transcript)
- AI要約
- マインドマップ生成
- 複数テンプレートでの整理
まで一気に行えるWebツールです。
「動画を読む」ためのツールというより、
動画を“理解する”ためのツールに近いイメージです。
何ができるのか?
実際にできることをシンプルにまとめるとこんな感じです。
- 動画を自動で文字起こし
- 内容をAIが要約
- マインドマップで構造化
- 30種類以上のテンプレートで整理
- 自分用のカスタムテンプレート作成
- 100以上の言語に対応
例えば同じ動画でも、
- 会議メモ
- 学習ノート
- ブログ用まとめ
- ToDoリスト
- YouTube要約
みたいに、用途ごとに形を変えられます。
特徴・メリット
このツールを作るときに一番意識したのは「ストレスの少なさ」です。
① 100%無料
今のところ、完全無料で使えます。
まずは気軽に触ってもらうことを優先しています。
② ログイン不要
アカウント作成なしでそのまま使えます。
「とりあえず試す」がすぐできます。
③ 処理が速い
待ち時間が長いと使わなくなるので、スピードはかなり重視しています。
④ 30+テンプレート
ただの要約ではなく、用途に合わせた形に変換できます。
⑤ カスタム可能
自分専用の要約スタイルも作れます。
⑥ 100+言語対応
日本語・英語・中国語など、多言語動画でもそのまま処理可能です。
なぜ作ったのか?
正直なところ、最初はかなりシンプルな理由でした。
「長い動画、全部見るのしんどいな」
これです。
YouTube、オンライン講義、Zoom会議、インタビューなど、
動画コンテンツはどんどん増えていますが、全部を見るのは現実的じゃないことも多いです。
そこで思ったのが、
“動画を全部見る必要なくない?”
ということでした。
使ってみたリアルな感想
実際に自分たちでも毎日使っていますが、印象としてはこんな感じです。
まず一番大きいのは、
「動画を読む感覚になる」
という点です。
今まで「見るしかなかった動画」が、
テキストとして読めるようになるだけで、理解スピードがかなり変わります。
特に便利なのは:
- 会議動画 → 要点だけ確認
- 学習動画 → ノート化
- 長い解説動画 → 重要部分だけ抽出
このあたりはかなり実用的です。
ただ、まだ完璧ではありません。
- 要約の精度は動画によって差がある
- UIもまだシンプル
- 機能もこれから追加予定
それでも「まず使える状態」にはできたかな、という段階です。
まとめ
Transcribe Video AIは、
- 動画を文字起こししたい人
- 内容を素早く理解したい人
- 学習や仕事で動画を扱う人
に向けたツールです。
正直まだ始まったばかりですが、
「動画をどう効率よく理解するか」というテーマにはかなり向き合って作っています。
もし少しでも気になったら、気軽に触ってみてください。
