久しぶりの教室に少し緊張と甘えん坊さんが出てしまいましたおとこのこ


ママの背中からなかなか離れられずだったね。

最近、近所のお友達でも久しぶりに会うと恥ずかしがったりするんです。とお母さん。


ぐずぐずしてしまいましたが、1つは出来たね☆

フラフープを転がして追いかける、これ、とても簡単そうに見えますがまだ小さい子供たちには不安定なフラフープを追いかけるのは良い運動になります。


転がっていくフラフープを追いかけるには走ります。そして、ゆらゆらと動きが安定しないのでよく見ます。最後に、フラフープが倒れる前に手でつかまえます。


つかまえるにしても、私たちでは目標とするところに手を持っていけますがなかなか手をうまくまだ使えないのです。


繰り返し繰り返し、続けていくのです('-^*)/


そうすると、両手でフラフープをばしっとしっかりつかまえられる日が来ますよ虹


来週は、がんばる。


と、大好きな『ビックル』を飲みながらさよならをしました(^-^)ノ~~

武道場の中は床も冷たくて涼しいスマイル


みんな裸足になって始まりです。



GWは、どこかにお出かけしましたか?


遠くでなくても、近くの公園までとかおうちのまわりだとか、お散歩してみましたか?

小さい頃に、歩くのって本当に大切なんですよ。


近くのコンビニまで歩いてますか?

たぶん車で行ってしまいますよね。


お子さんのことを考えて、たまには、いつもより少し早く支度をして歩いてみましょう。お母さんたちの意識ひとつでお子さんの将来もきっとかわりますよスマイル


今日は、動物歩きみんなよく出来ていました。


お母さんたちのお話を聞くと、おうちでも突然やりだしたりするようになってきたとか。犬歩きは、赤ちゃんみたいに見えますが、今の子供たちには自分の体重を支えられない子が多くなってきているので、とても大切な運動のひとつです。

おうちでお子さんが犬歩きを始めたら、お母さんも一緒にやってみてください。



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教室中の線をたどっての歩く練習や、2本のロープ間を歩く練習をし始めてからお散歩のときに道路の縁石の上を歩くようになったんですよ('-^*)/


続けてください。

細いところを歩くって全身の筋肉を使うんです。落ちないようにバランスをとろうとするので☆

こういう何気ないことで、子供の運動神経って育っていくと思います。


だから、外に出てほしいですね。

たっくさんの楽しいことあるはずなんです。


お母さん、いろいろなものをお子さんに見せてあげてくださいスマイル

スクール中にも見られる『後追い』ひらめき電球

知っていますか?



後追いとは、母親を安心できる人と認識できていると見知らぬ人には不安を感じ、母親の姿が見えないと不安になるのが人見知りや後追いです。0歳時期の人見知りは7~8ヶ月頃から始まりますが、母親と他人との区別がハッキリついてきたと言う事なのですから、赤ちゃんにとっては大変な進歩です。1歳から2歳にかけては情緒が不安定な時期で、よくかんしゃくを起したり、恐がったりします。人見知りや、後追いが激しくなる事があります。3歳くらいになると自然におさまってきますが、この時期になっても人見知りや、後追いが続いたりする場合があります。後追いをしていた時期に、十分に子供の気持ちをうけとめられず、「がんばれ」と励ましたり、反対に責めたりしてると子供にとってプレッシャーになってしまいます。



子供は理屈ではなく感情が優先されるので、心が満たされていれば精神的にも安定しますし、それが自信につながり子供は安心して母親の側を離れる事ができます。ところが反対に両親が自分を認めてくれなかったり、こわい思いをした時に突き放されたりということがあると、不安が強くて、いつまでたっても離れる事ができないそうです。



どんな時も、子供をまるごと受けいれて子供の見方になってあげる事が子供に安心と自信を与えるようです。自分に自信がある子は、物怖じせず、集団の中に入っていく事ができるようです。一緒にいるだけでなく。。不安を感じさせない気持ちが必要なんですね。