運動をする上で、バランス感覚は非常に重要になります。
例えば走る時でも、身体の軸がしっかりと取れていないと速く走る事はできません。
素早く動く時でも、バランスが取れていないと身体が崩れてしまい、素早く動く事もできません。
なのでいつもやっている一本橋や片足で立つバランスには、とても大事な要素が隠れているんです!
バランス感覚は本来、子どもの遊びの中で養われるものでした。
子どもは不安定な所を好んで歩いたり高い所に登って遊んだりしますよね。
昔は竹馬や空き缶に紐を通して、不安定な状況を作り遊んだりしていました。
しかし、不安定=危険⇒怪我<安全
安全性を一番に考えるようになってからは、公園でバランス感覚を養う遊具が撤去されてしまう。
怪我を恐れるあまり、そういった遊びが自然となくなってきているのも現状です。
スポーツだけで無く、普段の生活でもバランスを必要とする場面はあります。
転びやすい子どもや、ちょっとの衝撃で倒れてしまったり自分の身を守る為にも、バランス感覚は必要なものです。
危険だからこそ、普段から転んだら痛い!という事を身につけさせ転ばない習慣をつけることで、自然にバランス感覚も鍛えられます。
普段の生活から見直す事で、様々な感覚は身につけることもできます。
お母さん方、運動経過表はつけていますか?
5つの項目を重要視しながら子どもの成長を見直す事で、運動教室に取り組む姿勢がまた変わってくると思います。
☆はなわ先生より☆
例えば走る時でも、身体の軸がしっかりと取れていないと速く走る事はできません。
素早く動く時でも、バランスが取れていないと身体が崩れてしまい、素早く動く事もできません。
なのでいつもやっている一本橋や片足で立つバランスには、とても大事な要素が隠れているんです!
バランス感覚は本来、子どもの遊びの中で養われるものでした。
子どもは不安定な所を好んで歩いたり高い所に登って遊んだりしますよね。
昔は竹馬や空き缶に紐を通して、不安定な状況を作り遊んだりしていました。
しかし、不安定=危険⇒怪我<安全
安全性を一番に考えるようになってからは、公園でバランス感覚を養う遊具が撤去されてしまう。
怪我を恐れるあまり、そういった遊びが自然となくなってきているのも現状です。
スポーツだけで無く、普段の生活でもバランスを必要とする場面はあります。
転びやすい子どもや、ちょっとの衝撃で倒れてしまったり自分の身を守る為にも、バランス感覚は必要なものです。
危険だからこそ、普段から転んだら痛い!という事を身につけさせ転ばない習慣をつけることで、自然にバランス感覚も鍛えられます。
普段の生活から見直す事で、様々な感覚は身につけることもできます。
お母さん方、運動経過表はつけていますか?
5つの項目を重要視しながら子どもの成長を見直す事で、運動教室に取り組む姿勢がまた変わってくると思います。
☆はなわ先生より☆


