「気をつけ」

「よろしくお願いします♥akn♥


今日は、

『つかまりぐっ!


先生とお母さんの間に、1本の棒(1m)を用意しますひらめき電球

平行にした棒に両手でつかまらせます。

        →このとき、しっかりと握らせます


まずは、その場で、

棒を上下に動かしてみます。


ちゃんとつかまっていられてるかな!?


慣れて来たら、

つかまらせた状態で前に進んでみます。


手が離れてしまったら、もう1度、つかんでみようぐっ!



子供たちの嬉しそうな顔ヽ(^。^)ノ



え~、

お家だったり、お母さんとの『遊び』の中でぶらさがったまま、動くことってありますか?

おそらくほとんどないと思います。


それでは、

お母さん、握力ってどれくらいあるか知ってますか?

私は、最後に計ったのが高校生の時ですね。今は、、果たして(o^-')b



知っていますか?


今の子供たちは、

缶ジュースのフタが開けられなかったり、

ペットボトルのフタが開けられないという事があるそうです。


私たちにとって、

小さい頃から当たり前のようにやってきたように思う事なんですが。そう簡単にもいかなくなって来ているようなんですね。


これは、まず『握力』の低下から来ているんですが・・


『握力』と言っても実は4種類ありますひらめき電球


1.クラッシュ力(物を握りつぶす力)

2.ピンチ力(物をつまむ力)

3.ホールド力(握ったものを保持する力)

4.ものを開く力


『握力』は、スポーツをするにおいて、とても重要な役割を果たすもので、小さな頃から鍛えておくことが大切です。


まだまだ小さなお子さんですから、筋トレをしましょうなんて言いませんビックリマーク


棒やお母さんの手にぶら下がる、これだけでも鍛えることができます。お風呂に入ったときに、一緒に手を『グーグー』『パーパー』これを繰り返すだけでも、良い運動になりますよ音譜


そして、

最後には、


これでもかというくらいに・・



ぎゅ~

ってしてあげてください♥akn♥


きっと、お母さんの『愛情』をからだで感じてくれるはずです目