いきなりの透析宣告((((;゚Д゚)))))))

いきなりの透析宣告((((;゚Д゚)))))))

2017糖尿病発覚。同時に糖尿病網膜症も見つかりレーザー治療。
その後Ha1cも血糖も視力、眼圧も順調で今まで過ごすも
2023年11月の検診で腎機能が急激に悪化大学病院を紹介されその日に透析ですと宣告。

透析導入になり

だいたい5ヵ月が経過したニコニコ

最初は息巻いて写真やら何やらアップして

記録としてブログをやろうと思ったのだが

まあ続かない。

元々飽きっぽいのもあるんだけど口笛

 

それでどうして今日は書いてるかと言うと

詰まったんですよガーンシャントがえーんえーん 2025/7/26

スリル音も強くて触るとジンジン振動が来るシャントだったし

傷跡も全く分からないし心配は全くしていなかった。

 

透析日 何の問題もなく終わり

自転車飛ばして帰宅。

暑さのせいと血圧の低下でクラクラしだすキョロキョロ

ソファに横になって休んでいて不意に腕を耳もとに当てると

全く音が聞こえなーーーーーーーーーーーいガーン

加齢のせいで己の耳がおかしくなったのかと耳を澄ますも無音。

何か痛い気もするし・・・あせる

その時点で22時くらい。

夜分申し訳なかったのだが

緊急連絡用クリニック院長の携帯にお電話して指示を仰ぐ。

翌日は日曜なので月曜日の朝1で来てねとの事。

先生にお伝えして少し気持ちも落ち着いたが

土曜の夜から日曜日・・どうなっちゃうのかと不安が募るばかりであった。

つづく真顔

前回の透析から中2日で初クリニック来院となった。

大学病院の主治医の橋渡しでクリニックが決ったのだが

家族の面談が必要とのことで私が入院中に旦那氏が応じてくれた。

おかげで私は退院ごスムーズにクリニックに通う事が出来る状態。

 

朝食を食べリカドインテープをバッチリ貼り

自転車でクリニックに向かう。

新しい環境に入るのは緊張するが

クリニックの雰囲気は明るくて

受付も看護師さんも感じが良くて安心した。

体重を計り指定されたベッドに横たわる。

穿刺穿刺穿刺・・どうだろう・・痛いかな・・

そんなことを思いながら待っていると

小柄でかわいらしい看護師さんが穿刺してくれた。

ちょっとドキドキしていたら

はい刺しますね・・もう一回刺しますね・・

え ?いつ刺したの ?って言うくらい無痛であった。

大学の看護師も上手で採血ほどの痛みだったが

全く無痛だった。

「全然痛くなーーーーい」って言ったら

「麻酔テープのおかげですよぅ」って謙遜していたが

本当に上手だった爆  笑

次回もこの看護師さんだったらいいなぁ照れ

この大学病院にはシャントを作った時と

大腸ポリープを取った時そした今回と

3回入院してお世話になった。

この歳まで出産以外で入院なんてなかったし

病棟というとなんか怖いというかどんよりしたイメージを

持っていたのだがこちらの病院は全くそういう事がなく明るい。

まず病院自体が綺麗だし新しい。

お部屋も清潔だし居心地がものすごくいいのだ。

あと1週間くらい入院したいなぁなんて思わなくもなかったが

退院で出来ることをありがたく思わないとな。

旦那氏の迎えで帰ろう。

 

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退院日の朝食爆  笑

 

 

長いようで意外とあっという間だった入院生活。

いよいよ明日退院となった。

退院後にお世話になるクリニックも決まり一安心。

大学病院での透析は全部で4回だったのだが

脚が攣る以外は全く問題なく順調であった。

心配していた穿刺も想像してたより全然痛くなかった。

足の攣る痛さと比べるから多少の痛みには鈍感なのだ。

透析室を出る時に今まで関わってくださった看護師さん達が

優しい言葉をかけてくれて嬉しくありがたかったラブ

 

病室の窓から夕暮れの風景を見て

色々思うところはあったけれど

何も考えず1日1日楽しく過ごそう。

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