ベルフラなら… | BL趣味のブログライターすず

ベルフラなら…

ザンスクだと思う。


そんなこんなで、もう2時になりました。


ってゆーか、アメブロから出会い系の勧誘来たよー

友達申請かと思って見てみたら、18禁サイト登録画面とか、ウけるwww


いや、R18は、大好物ですけど!?


スクアーロに一刀両断してもらいましたwww




ってか、気分が乗ってるので、少しウチのサイトの駄文の一部載せてみる


















ガチャ

『ん?ノックもなしに入って来るって事は…ベルセンパイ?

風邪引いてるって聞いたんですけど、どーしたんですかー?』


『うつしにきた…』


『は!?…って、ちょっとセンパッ』


言葉の途中で口を塞がれ、すぐにベルの舌がフランの舌を絡めとって、深いキスになる


『はぁ…はぁ…』


『息上がってますよー、風邪悪化したんじゃないですかー?』

押し倒された状態のフランがいつもの無表情で言った


『…もうちょっと、驚くとか焦るとかしろよ』


『そんなのセンパイの思うツボじゃないですかー、イヤですー』


『生意気…』


そう呟いたかと思えば、フランを押し倒していたベルの腕の力が抜けてフランに全体重を預けた


『センパイ…?』


『フラン…好き…』


ベルがフランの耳元で囁いて、熱い舌で耳を軽く舐める


『…!!…えッ!センパイ!?』


フランは耳を舐められた事に少し身を震わせて、さっきの自分の言葉も忘れて慌てだす


『ししっ、フラン慌ててる』


『…(嘘かよー堕王…)』


『ま、嘘じゃね…し…』


『え、センパイ?……寝てる』


さっきまで笑ってたと思ったら大事な部分でいきなり寝てるベルに軽く殺意を覚えつつ、自分の上で、規則正しい寝息をたてるベルをどうするか考えていた


『センパイあっつ…』





おわり