名古屋のド真ん中に輪を描くように存在する高速道路、都心環状線。



そこからピヨーンって、何本かの地方線が環状線と繋がるように郊外へ延びている。



そして、将来のone of the ピヨーンを今作っております。


その新設one of the ピヨーンが、我が家のそばを通過して郊外へ抜けていくようで、日々工事が進み、日々景色が変わっています。







1年ほど前から、地元に戻ってきました。


当時住んでいた家とは違いますが、10年くらいの間あちこちと移り住んで、今は同じ町に戻って来ています。




田んぼに囲まれて育ったわけではないので、建て替えや道路整備など様々な理由があって、景色の変化は必然なのだけど、何だか寂しいな…。


昨日、同級生の実家の喫茶店が駐車場へと変わっていたのを知りました。



今の我が家から目と鼻の先。


それなのに喫茶店を取り壊していることに気付かないまま、いつの間に駐車場に変わっていました。





高速道路が完成する前に、一通り地元を歩いてみようかな。