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中学時代、仲の良い小太りの友人がいて、友達の輪の中で彼は“ダンゴラス”と呼ばれていた。


ちょうどそう呼ばれ始めたかどうかという頃に、英語の授業で“dangerous”という新出単語が現れた。



ワザと授業中にダンゴラスと読み間違え、笑いを誘ったりしていました。





そんなエピソードを思い出す、マイケル・ジャクソンの『DANGEROUS』を今聞いています。




実はこの作品、僕がマイケル・ジャクソンを聞くきっかけになったアルバムなのです!


高校生の頃だったかな~ぁ…『フリーウィリー』っていう映画を見てその主題歌がマイケルの『Will You Be There』という曲だったのです!


で、この曲欲しさに買ったアルバムがこの『DANGEROUS』なのです。




実際には、中学時代に授業中に『We Are the World』を聞いたのが、マイケルの作品に触れた最初ですけどね。



自分の意志で聞くようになったのは、この『DANGEROUS』からなのです。










どうですか?

もうDANGEROUSがダンゴラスにしか見えなくなってきてるんじゃないでしょうか!?