触れたいことと触れたくないことがある。



触れる必要がないことも多い。




迷うときもある。



今まさにそう。



迷いつつ筆を走らせる。

という設定で、ケータイ電話のパネルをピコピコしながら、画面を見て文章を作る。








どの世界においても、トップを走り続けることってホントに大変なんだろうね。


肉体的な疲労よりも心の疲労。



そうとうなものだったんだろうな。







少しでも上へ上へと、芽のでない日々をもがくことも辛いと思う。


でも、それ以上に、トップにのし上がってそれをキープすること、さらにその上を目指すこと…そうとうなプレッシャーなんだと思う。




僕は今まで、何をやっても、僕の1歩上を行く人が必ずいたから、そんなプレッシャーをそこまで感じたことは無いけれど…


圧倒的な人気や支持を得たことも無いけれど…




それでも潰されそうになるときがある。




きっとその何百倍、何千倍、何万倍を背負ってたんだもんね。






帰る場所はきっとあるだろうし、迎える人たちもきっといる。



一度の過ちでその人の全てを否定するほど、世の中って冷たくないよね。



何かにぶつかったときこそ、本当に人の真価が問われるとき。



自分自身がレースに挑む勇気と強いハートがある限り、何度でもスタートラインに立てるはず!!


そういうもんだよね、人生って。