ブログネタ:夏だなあと感じる瞬間
参加中金曜日
21:30 仕事終了
22:15 帰宅
23:30 眠れないのでお酒の力を借りて就寝

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土曜日
AM1:45 起床 一番眠い時…。お酒の力を借りているので、かなり眠い

AM2:00 出発 お迎えが来ました

AM5:00 芦安駐車場に到着するも、前日の台風の影響で道路が通行止め(ここから運転)
AM6:30 奈良田駐車場に到着。一般道を80km弱の移動で、相当疲れた
AM7:15 ここから登山口まではバス
で50分の移動。座れてよかった。(口を空けてけて爆睡だったらしい
)AM9:30 広河原でバスを乗り換え、北沢峠登山口にようやく到着
・・・といった感じで、南アルプスはアクセスが不便。
夏の富士山もそうだが、マイカー規制というのが入るので、遠くの駐車場に止めて、そこからバスとなります。
登山は睡眠不足は大敵なのだが、前泊するほどの経済的余裕も無い

前回は0:00出発だったため、睡眠はほとんど無しだったので、それよりはいい。
しかし、登山の朝はゴルフ
以上に早いんです。さて、今回は南アルプスに行ってきました。
百名山の一つで、仙丈ケ岳という山。
3,000m級の山は、日本には21座あります。仙丈ケ岳は17番目に高い山。
ようやく雪解けした感じなので、このクラスの山は登れる時期が短いので、夏はこのクラスの山を登らないと勿体無い。
登山口の北沢峠の9:30の気温は16℃。
気温は1000m上昇するごとに6度づつ違ってくるので、山頂は8~10℃といったところ。それに風が吹くと、体感温度は4℃くらいになります。この時、東京の気温は30度を越えていました。
北沢峠の登山口は2000mの高さに位置しています。
ここを基点に仙丈ケ岳や甲斐駒ケ岳に行けるので、一泊して両方の山を登る人が多いみたい。
登山口にあるお花畑を過ぎて、いよいよスタートです。
コースタイムで登り約4時間、下山は3時間くらいか?
前回の常念岳はいきなりの急登でしたが、それに比べたら全然楽チン。
森林限界域を超えるて振り返ると、
甲斐駒ケ岳(2967m)が
ド―――(゚д゚)―――ン!
ヵッヶ゚+.゚d(*′▽`*)゚+.゚ェェ♪
甲斐駒ケ岳の隣にある、鋸岳(200名山)もいい感じ。
2500mくらいの稜線歩きなのかな。一泊して、縦走してみたい。
来年の目標にしようかと思います。
さて、山頂を目指します。これが小仙丈ケ岳。
ハイマツが綺麗でしょ。先週の悪天候で景色はほとんど見れなかったので、なんだか楽しい。
登山はやっぱり、天気がいい時の方がいいなぁ。夏山らしくて気持ちいい。
ここを超えると、千丈カールが見えてくるはず。
小千丈沢カール。雪がまだ残っていますね。
雪があったほうがいい感じです。ここらで、お昼を食べて、もうちょっと頑張ります。
雷鳥。
日本にやってきたのは氷河期の頃と言われ、氷河期
の生き残りと言われています。夏期は標高2,000-3
,000 mのハイマツ帯に生息していて、これもまた、山に登った
から見れる物と言っていいと思う。特別天然記念物です。
シナノキンバイ。高山植物。
お昼時間を含めて3時間半で到着。
標高3,033m 日本百名山18座目
南アルプスの女王
~仙丈ケ岳~
8年前に一緒の職場で仕事をしたメンバーと一緒です。
2013年10月に撮影のこの写真は、昨年北岳から撮った写真。雲海に落日していく写真ですが、この雲海の中にポッカリと浮いているこの山が仙丈ケ岳。この山に来たんです。
その記事はコチラ
逆に仙丈ケ岳から見ると
左から北岳(標高2位)、間ノ岳(標高3位)、農鳥岳(
標高10位)です。
去年はこの山を三つまとめて縦走したの
ですが、こうして登った山を見るのはなんともいい気分

はずで、標高1~3位の山が一度に見れる貴重なスポット
だったりします(今回は恥ずかしがって、出てきてくれませんでした)
帰りは雪渓をトラバースしたり、沢をトラバースしたりと、色々あって楽しい下山でした。山頂付近の小屋では、生ビールも

一杯¥1000と高額でしたが、凄くウマイ!
♪(〃゚∇゚)ノ□☆□ヽ(゚∇゚*) カンパーイ♪
しかし、終バスが16:00発。山頂を出て、小屋でビールを飲んでいたのが13:50と、あと2時間程度しかないので、かなりのダッシュでの下山となりました。
その終バスは今まで体験したことの無い、超満杯のバスで、小田急線のラッシュと同じくらい足を動かす場所もないくらいでした。それを50分・・・。
ホント、最悪でした。これで、少し腰を痛めてしまった感があるけど、久しぶりに充実した山行で、満足度ランキングベスト5に入る山だと思います。
楽しかったなぁ~。
やっぱり自然の中にいると、夏だなぁ~って感じます。













