関東は梅雨入りして、一週間が過ぎました。
でも、
はあまり降ってませんね。今週は台風が来るみたいなので、それで梅雨前線が引き上げられるのかな?コレからが梅雨らしくなるのかもしれません。
先日・・・
「日本人なら、富士山は登っておきたいよなー」なんて、ふと思ったのがキッカケ。やろうと思ったらすぐに行動に移すのが私の特徴です。
今年は厄払いのために、高尾山に登っているので、ステップレースとして神奈川県伊勢原市の「大山」に登る事にしました。この山は子供の頃、何度か豆腐を食べに行った事があるのですが、登山をした記憶は・・・
最寄りの小田急線から行ける山なので、言わばホームみたいなもの
ちょっと行ってみることにしました。
大山の登山道までは、駅からバスで30分。やっぱり車で行く事にしました。
「7時ごろには駐車場が一杯になりますよ」という情報をもらっていたので、7時ごろ到着。7時20分に登山スタート
コマ参道を歩く事15分。
懐かしいなぁ~。
大山の名物です。大山はコマと豆腐が名物です。
ケーブルを使わないとなると、男坂か女坂で登ります。
どちらを歩くか、最初の選択
迷う事無く、女坂をチョイス。この選択は間違ってませんでした。女坂でも、この階段は、ちょっとキツい
単純に階段を30分強歩き続けるのもタフですよね
阿夫利神社下社に到着。
ここから、いよいよですね。でも、この時点で、結構キツいんですけどー
こんな感じで、登って行きます。汗ダクでタオルがビッショリ(;´Д`)
綿じゃないタオルの方がよかったのかなぁ。いやそれ以前に、タオル一枚だけでは足りない事がよくわかりました。途中、富士山が奇麗に見える富士見台に到着したのですが、真っ白で何も見えず
そして登り始めて、二時間、山頂に到着
わーーーーーーーー!!!!!!
何も見えない
梅雨時に登っているんだし、
予報だったし、こんな事だろうとわかってました。
でもやっぱ、山頂からの景色も楽しみたかったんだけどなぁ。なんだろう、この達成感の無さ。
標高1252m。丁度、雲の高さだったのかな。唯一楽しんだのは、雲の中にスッポリと入った事です。
20分くらい休んで、下山スタート
登山って、足下を見ながらばかりなので、下山はゆっくりと景色を楽しみながら帰る事にしました。
帰りは男坂を通りましたが、かなりの急勾配。
女坂を選んで良かったと思いました。男坂を降りるのも、けっこう怖かったりします。もし次の機会があったら、女坂から登り、女坂で降りる方がいいかも。
森林浴も楽しんで、12時すぎには下山。約5時間、山の中にいたことになります。
ちょっと、この景色だけだと物足りないので、夏にはもう一度、どこかの山に登ってみようと思います。
いつかは富士山。その前に少しづつステップアップ
小学校の時に登った金峰山、八ヶ岳なんかも登ってみたいなぁ。いや、その前に1500m超えの山にしようかな。登山靴も買ってしまったので、使わないと勿体ないしー。
雲がなければ、こんな山だそうです。こうしてみると、よく頑張った、俺!
でも、
はあまり降ってませんね。今週は台風が来るみたいなので、それで梅雨前線が引き上げられるのかな?コレからが梅雨らしくなるのかもしれません。先日・・・
「日本人なら、富士山は登っておきたいよなー」なんて、ふと思ったのがキッカケ。やろうと思ったらすぐに行動に移すのが私の特徴です。
今年は厄払いのために、高尾山に登っているので、ステップレースとして神奈川県伊勢原市の「大山」に登る事にしました。この山は子供の頃、何度か豆腐を食べに行った事があるのですが、登山をした記憶は・・・
最寄りの小田急線から行ける山なので、言わばホームみたいなもの
ちょっと行ってみることにしました。大山の登山道までは、駅からバスで30分。やっぱり車で行く事にしました。
「7時ごろには駐車場が一杯になりますよ」という情報をもらっていたので、7時ごろ到着。7時20分に登山スタート

コマ参道を歩く事15分。
懐かしいなぁ~。
大山の名物です。大山はコマと豆腐が名物です。
ケーブルを使わないとなると、男坂か女坂で登ります。
どちらを歩くか、最初の選択

迷う事無く、女坂をチョイス。この選択は間違ってませんでした。女坂でも、この階段は、ちょっとキツい
単純に階段を30分強歩き続けるのもタフですよね
阿夫利神社下社に到着。
ここから、いよいよですね。でも、この時点で、結構キツいんですけどー

こんな感じで、登って行きます。汗ダクでタオルがビッショリ(;´Д`)
綿じゃないタオルの方がよかったのかなぁ。いやそれ以前に、タオル一枚だけでは足りない事がよくわかりました。途中、富士山が奇麗に見える富士見台に到着したのですが、真っ白で何も見えず
そして登り始めて、二時間、山頂に到着
わーーーーーーーー!!!!!!
何も見えない

梅雨時に登っているんだし、
予報だったし、こんな事だろうとわかってました。でもやっぱ、山頂からの景色も楽しみたかったんだけどなぁ。なんだろう、この達成感の無さ。
標高1252m。丁度、雲の高さだったのかな。唯一楽しんだのは、雲の中にスッポリと入った事です。
20分くらい休んで、下山スタート

登山って、足下を見ながらばかりなので、下山はゆっくりと景色を楽しみながら帰る事にしました。
帰りは男坂を通りましたが、かなりの急勾配。
女坂を選んで良かったと思いました。男坂を降りるのも、けっこう怖かったりします。もし次の機会があったら、女坂から登り、女坂で降りる方がいいかも。
森林浴も楽しんで、12時すぎには下山。約5時間、山の中にいたことになります。
ちょっと、この景色だけだと物足りないので、夏にはもう一度、どこかの山に登ってみようと思います。
いつかは富士山。その前に少しづつステップアップ

小学校の時に登った金峰山、八ヶ岳なんかも登ってみたいなぁ。いや、その前に1500m超えの山にしようかな。登山靴も買ってしまったので、使わないと勿体ないしー。
雲がなければ、こんな山だそうです。こうしてみると、よく頑張った、俺!








