今回はちょっとマジメな話しです。


ゴルフ場で、ナイスショットでフェアウェイに置いたのに、ディボット後に入ってしまったなんてことって、ありますよね。まぁ多くの人が、自分と似たポジションに置くわけだから仕方ないんだけど・・・。ディボットに入ったときに思うのが、「目土しとけよー」と、言いたくなります。

この目土という作業、なぜ行うのか?先に述べたように、ディボット穴を塞ぐのはもちろん、目土をすることによりディボットの周りから芝の根が伸びてきて目土を媒体にして芝生が修復されます。目土を入れおかないとせっかく伸びてきた根が乾燥して、その後枯れてしまい再生をしなくなってしまうんです。まずは、この為です。


私も目土を行う習慣はないので偉そうなことは言えないのですが、数年前に一緒にラウンドした方が、当たり前のように行っていた姿勢に大変感銘をうけました。それから、目土袋を買い数ラウンドは気にしてやっていたのですが、最近は疎かにしていることが多かった。


しかしこの度、ホームコースを持つことになり、自分のよく行くコースなのだから、やっぱりいい状態で、ラウンドしたいということ。そして、長くよい経営状況が続いてもらいたい→そのためには、会員以外の客にも来てもらう事はとても重要な事と考えるようになりました。私は、自分の私利私欲の要素が濃いのですが、目土を当たり前に、どのコースでもやっている人って、そういう感覚じゃないんだろうなと感じます。

「コースをお借りしている」という感覚なんじゃないかなーって感じがして、本当に素晴らしい人だなぁと思います。本当はそれ以前に

ルールブックの第1章マナーの項目にボールマークを直すこと共にしっかりと明記されています。

ですから、これをやらないってことは、ルールを守っていないってことなんで、OBであっても、無罰で打っているのと変わりはないんですよね。

そして、私がいつもラウンドをご一緒させていただいているノリックさん。この方は、自分の作ったディボットはもちろんのこと、同伴者の作ったディボットや、他人の作ったディボットを穴埋めしてくれています。スコアは100を少し超える程度なので、自分にプレーに余裕があるわけでもないと思います。それでも、毎回。また、それを周りに強要するわけでもなく、もくもくと穴を埋めるノリックさんには、本物のゴルファーを見た気がします。


なんか、自分もこれじゃぁいけないなと思い、習慣にはなっていませんが、まずは気がついた時には、自分で作ったものはもちろん、コースにある穴はなるべく埋めるように習慣化するように努力しています。

ホームコースであろうと、そうでなかろうと、やっぱりゴルフ場をお借りしてプレーをしているので、自分で作った後始末を、きちんとやりませんか?気がついた時からだけでも、構わないと思います。数ホール、忘れてしまっていたいたのなら、どこかのホールでその分をまとめてでも、いいと思います。ノリックさんが書くならわかりますが、きちんとできていない私が言うのもなんですが、私も心がけるので、是非みんなで。

special weekend-ezawa




















ノリックさんのゴルフに対する姿勢を見習います目