フクチョーのブログでも書かれていましたが、長く青梅センターをけん引してくれていた、浜口リーダーが異動になります。しかし、最終日の金曜日は、私は会議で挨拶も、感謝の意も述べるタイミングを逸してしまった。
去年初めてあった時には、なんだか怯えているというか、自信を失ってしまっているように見えた。それに、正義感の強さと抜群のリーダーシップを持っているような気がした。
私の持論では、リーダーシップというのは、教えられたところで持つことができるものではなく、誰でも持っているものではないので、これを持っている人というのは、貴重な存在なんです。
過去がどうだったかは、私はあまり気にしないというか、人から聞いたものよりも、自分が見たものしか信じないので、彼にはとりあえず、自信を取り戻して、リーダーシップを発揮できる環境を作ることを心がけた。仕事をなるべく任せることにした。そして、リーダーの凄さを彼の持つ部下には、時々話したりした。失敗はなるべく、目をつぶり、とにかく自信をもって部下を持つ上長の役割をやらせることに、力を注いだ。
数年、同じセンターにいるので、新たに彼のことを周りが知らない環境でやるわけではない。一からといっても、一からやらせるのは難しい。
しかし、浜口は見事期待に応え、持ち前のリーダーシップを復活させ、センターをけん引してくれたと思う。彼の存在が無かったら、今の形は作れなかったと心から思う。その浜口が、いよいよセンターを去り、他のセンターに行くことになった。その存在の大きさとキャラがいなくなるのは、寂しいし、彼の役割が抜ける事にセンター運営では不安があるが、とても苦労した4年間だったと思うので、とりあえずここまでの状態にして頂いた。畑を耕してくれたと思う。今年は、その浜口の耕してくれたところに、いよいよ土台を作り、工事に入る。そんな一年にしたいと思っている。我々の仕事は異動が頻繁だし、またどこかで仕事をするだろうし、プライベートでもゴルフや野球?!などでご一緒することも多いはず。ですから、別れという感じはまったくない。また、どこかで一緒に仕事をすることもあるだろうから、その時にはお互いが、もう少しレベルアップした状態で仕事ができればと思っています。
今日も会ったのだが、結局別れ話もできなかったので、ここの場で。