帰宅してお風呂はいってベッドなうです。
バイト終わりにナンパに遭いました。
いつもならスルーなんですけどね、
あまりにナチュラルに誘われたので思わずついて行ってしまった。
好きなアーティストの話で盛り上がり、
居酒屋にて気がつけば2時間くらい経過。
普通に呑んで、喋った。
ちゃんとまっすぐ帰宅、3時に。
ちゃっかり番号教えた私、軽いな。
だって好奇心♪←
若いうちに経験値積んでおこう。
ふと、隣でタバコをふかすユウさんに目をやる。
背、高いなぁ。
足、長いなぁ。
全体的には細い、けど安定感があって
筋肉がつくべきところにはしっかりついてるんだろうなって印象を持った。
ただ単純にね。
「冷えてきたね」
「ですね。」
「そろそろ戻ろうか」
「はい。」
「おいで」
すごーく自然に手をとられた。
ユウさんの手から、ほんのりとぬくもりが伝わる。
恋愛ご無沙汰、というか大した恋愛経験もない私にとっては
いささか、刺激が強かった(笑)
車内は暖かくて、暗くて、煙草の匂いがした。
心臓はバクバクだったけど、すこしほっとした。
「なみちゃんは、今好きな人とかいないの?」
「いませんねー」
「誰かに、甘えたいとか思う?」
「はい。」
「・・・ねぇ、ハグしてもいい?」
一瞬、迷った。
今日あったばかりの人だよ?
好きでもないし、よくしらないし
あんまりよくないじゃないか
・・・気が付けば黙ってうなずいていた。
「おいで、なみ。」