正月休みに Amazon Prime Video で「人間標本」を観ました。
原作:湊かなえ。全5回。
先に個人的な総合評価:★★★★☆
とある山奥で人間の標本が発見されます。
「それを作成したのは自分だ」と、蝶の学者が自首してきます。
彼が「人間標本」を作製した理由とは。。。
ミステリーホラーです。
前半、いろいろな伏線がまかれますが、後半、しっかり回収されていきます。
かなり面白かったのですが、細かい突っ込みどころがあったので減点して4点評価です。
「蝶」に対する知識があれば、このドラマをもっと面白く感じられると思います。
それほど、「蝶」は重要な要素になっています。
以下、ネタバレになるので、空けます。
私が一番理解できなかったのは、真犯人がなぜ、「人間標本」を作ろうと思ったのか?
凡人には理解できないのかもしれません。
ちょっと無理があるな、と思ったのは、人間標本は1人では作れない(設置できない)だろう、ということ。
それと、標本にするための5人を呼び出す必要がありますが、それをいつ、どうやって行ったのか?
をきちんと調べれば、実行犯に辿りつけたのでは? (警察の怠慢???)
その辺の詰めが甘いと思って、ー1点しました。
