練習校リベンジに送り出した後、終わるまで3時間近くの待ち時間があると気付いた私。
これはやはり小旅行なのだ。
ということで密かに計画を立てました。
まずは大宮氷川神社にて合格祈願。
1人ゆっくりお参りして緑に囲まれた素敵な参道を歩きながら深呼吸。
子供ができてからはお宮参りや七五三と神社に行くことが増えたものの、あちこちウロウロし、あれやこれや騒ぐ子供と一緒なので
考えてみたらゆっくりお参りなんてしてなかった上、ハラハラ、イライラ、セカセカしていたここ最近の気持ちからちょっと離れリフレッシュ。
神社参りが好きな人の気持ちがわかる。
パワースポットといわれることにも納得。
そしてお次は、さいたま清河寺温泉へ。
思えば大好きな温泉も1年近く行ってないことに気付く。
緑を見ながら露天風呂にゆっくり浸かる。
まさかこんなご褒美時間が1月にあるなんて。
テストを終えた娘を大らかに迎えてあげられたこと。
2月本番に向けて最後まで伴走を頑張ろうと思えたこと。
眉間にシワを寄せながら支える親、母親の狂気ってやつ?も必要だけど、本番間近は子供を受け止める優しさおおらかさが必要なのかもと、温泉に浸かりながら都合良く思った次第。
練習校算数は相変わらず6割という
原因不明な安定感で幕を閉じたものの
算数以外は前回よりも点数が上がり上位合格。
入試に対しての緊張もだいぶ減り
娘も気持ちを切り替えられた様子。
練習校リベンジは母娘には良いガス抜きになったのか、暗雲が立ち込めることを危惧していたものの、いつの間にかいつも通りの夕焼け空になっていました。
明日からまた頑張ろうと思ったリベンジの夜。