先週の月曜日に父は亡くなった。

その前日の日曜日。

いつものように兄と姉と私の三人で面会。
父は熱もあり体もかなりしんどそうで、あまり会話はできなかったけど、がんばって目を開けていた。

その時は、まさかこの翌日に亡くなるとは思ってなかったけど、本当に普段通りの私達でいられたのは父にとっても安心できて良かったんじゃないかなと、そう思う。

何の話の流れか全く思い出せないんだけど、姉が「太一(嫁と)別れんかなー!」とつぶやいた(笑)

何年か前、ミーハーな私が突然ハマった早乙女太一が地元の古びた健康ランド(?)に来る事になり、チケットを三枚GETした。

三枚、私と姉、姉の提案で父を誘った。

その時の父は、最初嫌々見に行くような素振りをしながらも嬉しそうだった。

手に届きそうな距離で見た太一の舞台は、想像以上に素晴らしくて、父が本当に感動していたのを今でもよく覚えている。

あの日の事を思い出しながら、私は父に「そういえば、みんなでお父さんと太一見に行ったねー!」と、あの時の舞台の話を色々話していて…ふと私が父を見た時、父の目から涙が流れていた。
その涙が何の涙かは今となっては分からないけど…

姉は私の方を向いていて、兄も普段通りにスマホを見ていたから、多分涙には気づいてなかったと思う。

看取ることはできなかったけど、お父さんは幸せを感じることができたんじゃないかなと、そう思う。うん。

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父の好物で最後に入れた
鉄火巻きとかんぴょう巻き


これでこのブログも終われる。

みんな頑張った。
お疲れ様‼


《Special Thanks》
ヒロタック
ハッチン
タッチン

N家
Y家



昨日の朝9時過ぎ
家族誰1人待たずに、父は旅立った

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今日はお通夜。

緊急入院した日から爆弾を投下されてきたけど

今度は医療費ミスって・・・どうなってんのかこの病院は。



入院費について

流れとしては、私が毎月看護師から請求書を受け取り、

それを姉に渡し、兄のお財布の中から支払っている。



一ヶ月ほど前、3月分の請求書を渡された私。

まず合計金額を見て驚愕。21万円を超えていた。

その時、今までの請求書控えは姉が保管していて私の手元にない為、

携帯に何度か画像を保存していたものと照らし合わせてみた。


約8万円近く突然金額が多くなっていた。

内訳【その他】枠での加算だった。


その他って・・・


数千円だったら、まあ、気にも留めなかったかもしれない。

私は納得できず、まずフロアの事務員に尋ねた。

この、その他についての内訳を教えてくださいと。

分からないから、今不在の婦長に聞いておきます・・・


しばらくして婦長が「本当だー何だろうねー?また確認しておくからね」

そう言って2週間が経過・・・


どうなってんだよ?おい!!まだかよおい!って

心の中で私は痺れを切らしながら毎日待っていた。


ダメだ・・・もう、忘れられている・・・そう確信して

「先月の解答待ちの件、どうなってますか?」とまた聞いた。



婦長の説明では

「入院規約の紙に書いてありますけど、入院が長期になったので3月からはこの金額ですよ」

「対策としては、一旦2、3日か1週間退院してもらって、再入院すればまた元の金額に戻りますよ」

と、言った・・・。

私は、「という事は、この説明だと今後も毎月この金額が加算されるって事ですか?」

と確認の為聞いたら、「そうなります」そう婦長は答えた。


その規約の紙が手元にないしで、

なんとも言えず表情は困惑のまま「はぁ・・・」と、上手く返事ができずにいた。

説明を聞きながら、この婦長もちゃんと理解しないまま私に説明していたのが

分かった。だから埒があかないので「そうおっしゃるのなら分かりました」と答えた。

とりあえず姉にメールで連絡して、私達全員納得いかないまま

それでもそう言われたから・・・兄が支払った。




この件について、私が最初に指摘してから一ヶ月以上も経った今頃になって


姉のところに

「再度ちゃんと調べたところ計算ミスでしたので、返金しますので手続きに来てください」

そう電話連絡が入った。



こんなこと普通に、頻繁に、どこの病院もあるの?

指摘しなかったら、多く取られたままだったのか?

そもそもあの婦長の説明は何だったのか?



疑問を持つ事は必要だ。