年明け、移植をしました。
今回は初めてSEET法を試しました。
1人目のときは二段階移植をして妊娠、出産をしたので、今回も早く妊娠したければ二段階移植か…?と夫と相談していましたが、双子は望んでいないため、しないことにしました。医者もおすすめはしてなかったのも大きいです。
SEET法は、受精卵一個で二段階移植のようなことができる、というのが私の認識です。違ったらすいません。
とにかく私たちの希望にぴったりだ!と思いました。
移植して、寝室で家族3人で大笑いしました。ここに来たら楽しいよ〜なんて語りかけながら。なんとなく妊娠したと思い、10月頃出産かなぁと考えていました。
陰性でした。
保険適用で移植できるのは、あと5回になりました。
残っている3日目杯を戻すか、また採卵するか。
採卵して移植できたとして、早くて春。出産までこぎつければ、冬産まれ。
2人目も春夏頃にうみ、0歳4月入園させたかった私たち。
保険適用で移植できる5回分の受精卵の貯金をつくりたい。そのために夏まで連続採卵することを決めました。
そしてそのあと連続移植しよう。
早めに貯金が貯まればお休み期間もできるし。少しもどかしい気もするけど。
そう思って始めた連続採卵。
よく頑張ったと思います。
体感、長く感じました。
そうそう、1人目妊活のときに副院長はおらず、全て院長1人でやっておられました。
その副院長に、二段階移植したけどどちらの杯が着床したのか分からない、と私が言いました。
すると【この3日目胚は絶対に着床しませんので、着床したのは胚盤胞です】と言い切られました。
私、お金を余計に払ってまで、絶対に着床しない杯を移植したんですか…?
でもあの3日目杯がいたからこそ、1人目が産まれてきてくれたのでしょう。
日々技術が進歩していくなかで、あの頃と今では、不妊治療の常識もまた変わっているのだな、と自分を納得させました。