星組東京千秋楽おめでとうございました!!(遅)


演目が発表された時は、

なかなかヤバそうな香りがするな凝視

と思っておりました。(すみません)


そして、東京千秋楽ライブ配信で初めて観る。



注︰ここから先はほぼ悪口になってますのでご注意ください。





感想

〈序盤〉

天・・・?


思ってたんとちょっと違うストーリーだな?


〈中盤〉

動・・・?


もしかして、このままレースが主軸なのか?


〈終盤〉

説・・・?


レースで終わったー!凝視



天動説いらなくない?(小声)



あれですかね。

花組だったら青いバラの精的な。

植物学者的な。

お花屋さん的な。

そんな演目を充てられる的な。

的な的な的な⋯。


まあまあまあ。

まあ、とりあえず



ありちゃんはかっこよかった。


そしてかわいい。

トップになっても、かわいい。

というか、

そうだ!これはお披露目公演なのだ!

ありちゃんの安定感が素晴らしすぎて、何の不安もないので忘れがちだが、これがお披露目なのだ!!(驚)



予習なしだったので私は勝手に天動説を主軸にサスペンスとファンタジーが入り混じったようなストーリーだろうな!(←大野先生なのに?キョロキョロ)と勝手に予想してました。

それがまさかまさかのレース主軸で、これはもう、タイトルは「恋するサーキット」(ダサッ)とかの方が良いのでは?



走馬灯のようにミーマイやらウエストサイドストーリーやらハイパーステージのレース場面やらが脳内を駆けめぐった。



途中から、「無」の境地を通り越して悟りを開きそうになった。

今、月~金が真田丸、日曜日が太平記と豊臣兄弟という週7大河(しかもオール戦国時代)という脳みそなので

恋するサーキット(ダサ)、いえ、恋する天動説の世界観に没入できず、どうにもこうにも悟りを開くしかなかった。(すみません)



とは言っても、こういうお話が得意ではない者(私)の感想であって、このお芝居を楽しんでいらっしゃる方は多い気がする。




ストーリーは置いといて(すみません)


ありちゃんの安定感もすごいが、もえこちゃんの安定感もすごい。

存在感が、どーん!キラキラ

歌い出したら、おー!ラブキラキラ

やはり番手がしっかりした2番手がいると安心感がすごい。


しかし、もえこちゃんは途中まであんまり出てこないので、もえこはまだか凝視 って何回もなる。



そ・し・て


我らが九州の星☆天飛華音


ですよ。

ピンクシャツが似合う!!ニコニコ飛び出すハート


しかも、ありちゃんアレックスへの愛がすごい爆笑



ありちゃんアレックスに小娘ども(すみません)が近付くと


「寄るな勝手に触るな!」

「お前らみたいな小娘、眼中に無いぞ!」


などというとんでもないパワーワードが度々出現よだれ

今なんかすごいこと言ったな!凝視!!

と悟りなど捨てて、思わず10秒戻しボタンを押してしまったけれども、ライブ配信なのでムリだった。(無念)


みりれい時代の れいちゃんに1度言ってもらいたいわーー!よだれ



そしてそして、このお芝居で最大の衝撃。



朝水所長が爆イケオジすぎる。


ファー!驚き

イケオジの中のイケオジ!!

モンテクリスト伯とかめっちゃ似合いそう。

脳内BGMは花組ダンディズムの真矢さん(真矢みき)のザ・ダンディ~ルンルン  ザ・ダンディ~ルンルン でございました。



ラスト近くのありちゃんアレックスと もえこちゃんレスリーが投獄されて仲間達が助けに来る場面。

豊臣兄弟やらウエストサイドストーリーやら思い出し、最終的に


脱獄やん。凝視


って思いました。(すみません)

最後はハッピーエンドなんだけれども、いやいや待て待て驚き

脱獄して、そんなに呑気で大丈夫なのか。

アレックス逃げなくて大丈夫なのか!?

お金で解決したのか!?



「大好きだーー!」


突然やってきた客席参加型驚き

え、だ、だ


脱獄だーー!ガーン


じゃなくて、



大好きだーー!



みんな楽しくハッピー☆

わたし不穏なまま☆真顔


幕は閉じた。



ショーは、大好き稲葉先生ショー。



ありちゃん、グーグーで登場。



グーグー

めっちゃ!!ありちゃんやん!!爆笑爆笑爆笑

決してひとこちゃんでは見られない(と思う)。

ありちゃんの舞台写真を見ていると他の人と比べると群を抜いてグー!グー が多い気がする。



ショーは秒で終わった。


①ありちゃんが元気。

②もえこちゃんの安定感よ。

③あまとかのん!!

④大希颯くんの押し出しの強さがすごい。

⑤ありちゃん、さすが。(歌もダンスも魅せ方もさすが)

⑥歌うまもえこ。

あまとかのん!!!!!



ありちゃんももえこちゃんもものすごい安定感で、

さすがでござる!さすがでござる!

とずーーーっと心の中で拍手しながら見ているのですが、最終的に



あまとかのん凝視!!


となって、記憶の全てをあまとかのんに持っていかれる無気力

いやもう、なんですかね、あの色気ダダダダダダダダ漏れあまとかのん。

ギラギラしてるあまとかのん。

キメるとこで200%キメてくるあまとかのん。

おそろしいよあまとかのん。



闘牛士の場面は最っ高だったわあああああ魂が抜ける

ありちゃんが月組の激情で闘牛士やってた時はまだまだかわゆい感じだったけども、今や全戦全勝してそうな闘牛士であった。

あの布のバッサバッサ感が力強くて、サイコーだった。

いつか闘牛士の役をやってもらいたいところですけど、ありちゃんは多幸感と生命力にあふれすぎていて、決して哀しみのコルドバのエリオではないという気もする爆笑


でもいざとなったら、エリオも完璧に仕上げてくるだろうな。それが、ありちゃんですもの。



男役群舞がレザージャケットにパンツ、そして黒とオレンジの配色ってのが、花組では絶対に無さそうで新鮮であった 笑

衣装のイメージそのままに、めっちゃパワフルな群舞でございましたラブラブラブ


星組はお衣装の刺繍も星☆なので、これまた新鮮だった(どんだけ星組観てなかったんだ)。




この公演で佐賀の星☆蒼舞咲歩さんがご卒業。

ご挨拶に出てきた佐賀文化会館は福岡から高速バスに乗ると、目の前にバス停があるので、なにげに便利なところです。


佐賀出身のまあ様(朝夏まなと)が在団中は、まあ様が全国ツアー組じゃなくても まあ様応援のぼりみたいなのが立っていて、地元の応援が熱かった記憶が 笑



九州の星☆がまた1人去ってゆく泣くうさぎ



ありちゃん、次は花男ですな!!

れいちゃんハムレットもあるし、

ぴよりんヴィレッジヒヨコもオープンするし、

豊臣兄弟大河ドラマ館も出来たし、

6月の名古屋は熱いぜ星