あけましておめでとうございます

昨年も中途半端なままのブログを散乱させたまま終わってしまい、台湾旅日記なんて2年越しになって参りました
今年もまあ、変わることなくダラダラとやっていくと思います
てへ
さて、毎年恒例。
ゆずぽむ太的「昨年の漢字」は~
(昨年のうちにやれよ)
もう、これしかあるまい。
「華」
でしょう!
①華流に沼る
魔道祖師→陳情令→王一博
という見事に昨今の教科書通りの華流沼へのハマり方(だと思われる)。
華流は、さすが14億人の中から出てくるだけあって、ありとあらゆるタイプの美男美女、しかも顔面以外のスペックも高いという、この底なし沼の恐ろしさよ。
2月に沼の住人になって以来、口を開けば
「中国行きたい」「中国行きたい」
と言い続け、11月に実行。
しかし、行く直前に日中関係が急激に悪化するという
これまたいつものミラクルな負の引き寄せ力を遺憾無く発揮。
もはや遠征も旅行も自分の引き寄せ力との戦いである。
だが、懲りずに今年も行きたい。
②やっぱり華(花組)だろ
ありちゃんトップ就任に備えて、何度か「星組パッショーン」の練習をしてみたけれども、やはり花組からは離れることが出来なかった・・・。
(ありちゃんも観るけども)
全てはパーフェクトひとこちゃんのせい。
もうパーフェクトやねん。
なんなのあの眉間のシワ
なんなのあのツンデレ

なんなのあの色気


そして声がいい。(知ってる)
歌も上手い。(知ってる)
そしてそして次からは
華やかの極み▪️極美慎 加入。
ふおおおおーー!


花組サイコォオオオオーー!
③華麗なる柚香光
もうさ。れいちゃんがさ。
全然変わらないんですよ
(良い意味で)
びっくりする。
かっこいいし、マントバッサァァァアだし、めっちゃ金髪だし、武闘派だし、かわいいし、男前だし、人外だし、王さまだし、踊り狂うし。
今まで贔屓が退団したら10年は受け入れられなかったのに、れいちゃんの場合は柚香光は柚香光すぎて、その10年が存在しなかった
博多座、全力でお待ちしてますーー!
④江戸の華 べらぼう
火事と喧嘩は江戸の華といいますが
その火事からスタートした大河ドラマべらぼう。
めっちゃ面白かった
MY大河ドラマランキングで五本の指に入ってきました
前半は花魁の瀬川に肩入れし、後半は蔦重の妻の おていさんに肩入れするという珍しくヒロイン推しで見ておりました。
蔦重と歌麿コンビは特に推してはいなかった割に、2人が仲違いした最後の10話くらいはなかなか暗~い気持ちになり、辛かった。
からの、最終話ちかくで歌麿が戻ってきた時の喜びたるや。
良かったーー!良かったよおおおーー!
と
泣きました。わたくしは。(どんだけ)
最後の方の闇期以外は毎回、神回
であった。
ドラマの作り手の、本や文章に対する愛情が深くて。吉原時代は特に印象深い本が多かったな。
ちゃぴやらたまきちやらおハナ様やらだいもんやら宝塚OGの出演も多かったですけれども、SNSなどでは騒がれていなかった(ように思う) えみくらちゃん(映美くらら)が最初から最後までなにげに登場する重要人物でした
最後から2話目あたりは、幕府側ストーリーを終結させる為に、べらぼうと全然違う雰囲気&話の流れに
でもよく時代劇(←大奥とか)で見る展開で、なんか違うドラマ見てる?
ってなったりもした。
もともと江戸時代が1番興味のある時代だったので、べらぼうは本当に面白かったです。
江戸の町人話、大河ドラマでまたやって欲しいなー!!
⑤華胥の夢
私の特技は、のび太と一緒で「どこでもすぐに眠れること」です。
お布団に倒れた瞬間から寝てる。
ソファや床でも倒れた瞬間に寝る。
なので日中は絶対に横にならないようにしてる。
電車でも座った瞬間に寝る。
なので一人の時は絶対に座らない。ずっと立ってる。
寝たら、次に気づくのは目覚ましが鳴って起きる時。
なので夢はたまにしか見ない。
と書くと、たいへん健康的に思えますが、
単に睡眠時間が短いので寝る時はいつも限界に達して気を失うようにして眠っているのかもしれません
(笑い事ではない)
と、そんな特技を持っていたのですが、昨年あたりからめっちゃよく夢を見るようになった。
しかもけっこう楽しい夢を。
これが華胥の夢ってやつですか?
と同僚達に聞いたところ、
それはただ、歳をとって眠りが浅くなっているだけでは?
とのご指摘が
十二国記にも「華胥」というお話がありまして、これがまた才麟がどんどん病んでいくお話でして
あかんあかん。
ぐっすり睡眠大事。
というわけで、今年こそは早寝早起きで健康な睡眠習慣を手に入れたい!!(と毎年言ってるー!そして全然実行してないーー!)
長ーくなりましたが(いつものこと)
今年もなにとぞよろしくお願いいたします


