嚥下食の作り方を学んできたよ
みなさま、こんにちは!!インコ大好きアニマルコミュニケーターのえこです毎日、うだるような暑さですがいかがお過ごしでしょうか……。昨日、妹のお誘いで「嚥下食の作り方教室」に参加してまいりました行くきっかけになったのは、86歳になる父が、認知症による幻聴幻覚がひどくなってきてそれを薬で緩和させるために今、精神科の方に入院しているのですが、その薬の副作用が「嚥下能力が弱くなる」らしいのです。今は硬いものでも普通に食べれているし、飲み込めてもいるのですが薬を今後も飲み続けることになるのであれば嚥下力が弱くなり、将来的に柔らかいものしか食べられなくなるかもしれないそうなったときに、役に立つかも…ということで二人で参加してきました。今回学んだレシピは、「おかゆを使ってつくるお寿司」おかゆでお寿司?できんの??と思ってましたが、とろみをつける調整食品やべた付きを分解する酵素剤をつかったりして本当に、とろける触感のお寿司が完成びっくりでした!!!!みてくださいよ…これどこからどうみたって、握り寿司と巻き寿司でしょーーーー!!!!!このトレイに乗っているもの、全部作ってます^^材料を一度、ミキサーにかけてからとろみ剤を加えて再構築する…みたいな感じ寿司ネタもただ魚をのせているだけではないですちゃんとひと手間かけて、とろける食感になってますもう、アイディアというか、発想が凡人には思いつかない…本当にすごい……これなら、嚥下力が弱くなっても食べれるなぁと実際にたべてみて実感しました。ずこく貴重なことをたくさん教えていただきました(n*´ω`*n)おかゆの酢飯で作った巻きずし……(笑)すごい巻きづらかった💦私、仕事で巻き寿司は毎日巻いてるので「どなたがやられますかー?」と聞かれて挙手したのはいいが……あかゆが柔らかすぎて、いつもの調子でやってたら寿司がつぶれるってなって力加減がめちゃくちゃ難しかったぁぁぁ料理教室って初めてだったのですがとても楽しい時間でした。父もそうだけど、自分や主人がいつかそうなったときにも知識として持っているだけできっと困らないで対応してあげれるんじゃないかって思うので本当に貴重な時間でした(n*´ω`*n)声をかけてくれた妹教えてくださった先生本当にありがとうございました(n*´ω`*n)感謝ちなみに、今回学びにいった教室はこちらEateCareクリエイト様嚥下食介護食の料理教室介護食・えんげ食の料理教室について EatCareクリエイトのお料理教室は、噛みにくい方向け、飲み込みにくい方向けに、おひとりおひとりの食べる機能や嚥下状態に合わせた調理方法が学べる教室です。 ご家庭のキッチンでも作れるよう、日常的なおうちeatcare-create.com興味があれば、ぜひぜひホームページを覗いてみてくだされ~♡ おまけYouTubeなんかで時々みかけていたこちらの商品セリアでゲットできる子供用のおもちゃなのだそうですが土にみたてたフェルトの下に、野菜がうまっていて葉っぱを引っ張ると野菜が収穫できる…という遊びらしいこれが、インコさんに受けていると聞き、偶然昨日発見したのでさっそく買ってみた……いや、「遊んでくれるかなあ」なんてむなしい期待はしていなかったが……よそうどおり、見向きもされませんでした。。。_| ̄|○うちのこ…ほんま、なんなん……(´;ω;`)こういう「鳥さんにうけるよー」っておもちゃことごとく、裏切ってくるねんけど…!!!!!!つらい……