ここにはシャトルも格納されていて、展示の目玉の一つ。
私にとっては宇宙に行くというとこのシャトルが印象的だった。
日本人宇宙飛行士もシャトルで宇宙に行って…夢があったなぁ。
先に書きますが、全景はありません。
屋内展示なのですが、下がっても全体が映るポイントは無いと思う…いっぱいいっぱいに入ってるのです。
これは3機あるうちのアトランティス。
シャトルは鼻先が黒くなっているのだけど、大気圏に突入したりと負荷がかかるためこの黒い部分は非常に硬い素材だそう。
使用済みなので所々焼けて茶色くなっている。
胴体にはアームが格納。
ほぼアーム。
居住スペースは飛行機で言うところのコックピット部しか無いのです。
午前中のプログラムで理解したつもりだったけど、目の当たりにするとまた違う。
本当に宇宙飛行士って過酷だし、コミュニケーション能力の高い人が求められるのもよくわかる。
もちろんミッションを確実に行うためにコミュニケーションはとても大切だけど、24時間特殊な環境で他のメンバーと快適に過ごせるということも非常に重要なのだと。
それから、あまり身体の大きい人も向かないかな。。アメリカンが基本であれば日本人はほぼ問題無さそうだけど。
とは言え大きいのですよ。
奥に人がチラっと写っていますが、比較になるかな?
























