ここにはシャトルも格納されていて、展示の目玉の一つ。

私にとっては宇宙に行くというとこのシャトルが印象的だった。

日本人宇宙飛行士もシャトルで宇宙に行って…夢があったなぁ。

 

先に書きますが、全景はありません。

屋内展示なのですが、下がっても全体が映るポイントは無いと思う…いっぱいいっぱいに入ってるのです。

 

これは3機あるうちのアトランティス。

シャトルは鼻先が黒くなっているのだけど、大気圏に突入したりと負荷がかかるためこの黒い部分は非常に硬い素材だそう。

使用済みなので所々焼けて茶色くなっている。

 

胴体にはアームが格納。

 

ほぼアーム。

居住スペースは飛行機で言うところのコックピット部しか無いのです。

午前中のプログラムで理解したつもりだったけど、目の当たりにするとまた違う。

本当に宇宙飛行士って過酷だし、コミュニケーション能力の高い人が求められるのもよくわかる。

もちろんミッションを確実に行うためにコミュニケーションはとても大切だけど、24時間特殊な環境で他のメンバーと快適に過ごせるということも非常に重要なのだと。

それから、あまり身体の大きい人も向かないかな。。アメリカンが基本であれば日本人はほぼ問題無さそうだけど。

 

 

とは言え大きいのですよ。

奥に人がチラっと写っていますが、比較になるかな?

歴代の宇宙服の展示もあった。

 

 

このデザインは所謂イメージの宇宙服っぽいな~。

 

 

細かい作業は大変そう。

 

これ着て月面車を運転するのか…。

無重力なら問題無いのだろうか。

「宇宙兄弟」では宇宙飛行士試験を落ちて宇宙服を作る側になった人がいたな。

空気を漏らさない事はもちろん、暑くて寒い宇宙なので、様々な技術が要るのだろう。

 

ブルースーツ!

単なるつなぎですが、憧れます。

 

 

 

コレじゃない…。

 

 

シアターで映像を見る時間がまるで休憩時間だったかのように、終わったら即次へ。

コントロールセンターの設備がある所へ出た。

こ、これは…打ち上げの時にめっちゃ映る所ではないですか。

パネルは点いていなかったけど、先程まで訓練していたあのマリオのようなファミコン的画面が映るのだろう。

成功すると地上スタッフが喜んでいる画が浮かぶ。

 

しみじみした後は倉庫のような建物へ。

だーん、と巨大な物体が。

 

 

サターン5ロケット。

大き過ぎて全く写真に納まらない。

 

輪切りも見られます。

 

司令船

 

その周囲にはアポロやシャトルのエンブレムが。

打ち上げ毎に違い、多くの絵があって楽しい。

乗組員だったら一生このエンブレムを誇りに思うのだろうな。

月着陸船

 

 

そして月面着陸を伝える各国の新聞が。

もちろん日本もありました。毎日新聞なんだね。

 

もちろんチョコレートのアポロは宇宙船のアポロ