去年の今頃
ゆず は元気だった
先輩犬として 後輩犬らいむ に 負けじと
散歩の時は 足取り軽く 歩き
ご飯を待つ時は 必ず らいむ の前に座り
『あんたには 見せません‼️』
らいむが 私達が食べてる時 欲しそうに見ている…ガゥ と威嚇💢
そのくせ 自分も欲しいので 急に甘えん坊さんに なって 可愛く 人をトントン と叩いて 催促💦
威張り坊で 甘えん坊さん
人間好き好きで
本当に愛嬌のある ゆず だった。
そんな ゆずが体調を崩したのが 昨年11月ごろ
血尿から 始まり 時々 下痢したり たまに フード 食べず その都度 かかりつけの動物病院で クスリをもらい なんとなく 体調が戻ったように 感じてた。フードを食べないのも 飽きちゃったかなァ ワガママなんだからァ なんて 軽く考えていた。
それが 大晦日の夜に 酷い血尿 赤いオシッコ だった。慌てて 元旦から 朝一 休日対応の病院に行き クスリ で なんとか繋ぎ 1週間後 かかりつけ病院に
3週間くらい 抗生物質を処方され 膀胱炎は治った。
しかし その数日後から 散歩に行くと 必ず 1回目普通便 なのに その後 2〜3回の泥状便 が出た。
今 振り返ると それが ゆず の病気の顕著な 症状の始まりだったのだろう。
結局 3月 半ばから 玄関 や 廊下に 緩いウンチをすることがあり… ウンチは絶対 外しかしない ゆず
なので まるで ごめんなさい と申し訳なさそうな顔をしていた。
何が起きたのか?何かがおかしい‼︎
と かかりつけの動物病院に行ったが 検便して 何かクスリが出たのは記憶している。
でも そんなことで 治るはずがなかった。
結局 4月に入って また通院
そして検便と血液検査
そこで アルブミン と タンパク質の数値がおかしいとわかり 超音波検査
その結果 十二指腸の壁が 肥厚
詳しく調べることになり大学病院にて 内視鏡検査
で……わかったことは
リンパ管拡張症のタンパク質漏出胃腸炎
それから ゆず の 闘病が始まり 1ヶ月と数日後
お空に行ってしまった ゆず
最後の1週間は まともに 食べられず
朝 通常の半分 食べて 良かった と安心
しかし その夕方は全く食べず
そんなことの繰り返し
12kgあった 体重は最期は9.5kg
痩せ細った 身体でも 26日の朝は大好きな 主人との散歩を頑張って歩いた
それが 最後の散歩になってしまった
後悔ばかりが 私の頭の中で グルグル している
出し切れないくらいの たくさんに後悔
あれも これも
ゆず ごめんね
あなたを救えなかった
