もうカウントダウンが始まっています。
カウントダウンと言うても、正月のことじゃないです。
冬休みまで、です。
もうすぐ冬休みに入ってしまいます。
一人の悠々自適な時間が無くなってしまう。。。
あああああああああ~。
「子供たちと楽しく過ごそう☆」
とか思いたいっす。
一応、工夫をしたりはするのですが、子供たちは喜んでもこっちは疲れます・・・。
いつもニコニコ子供と過ごしているお母さんって、ホントに憧れるわー。
「仕事が出来ん」(在宅勤務です)
とか
「寝たい」
とか
「うるさい」
とか思ってしまうので、憂鬱です・・・。
そう思ってる自分が嫌っていうのもありますが。
子供たちはかわいいし、大切なんだけど、どうにも子供に全力で対応できなくて・・・。
愛情が希薄なのかなぁ・・・。
こないだあったフランスのテロとか、ここんとこ良く見かける、集団的自衛権に対するデモとかを見てると、死んだじいちゃんを思いだします。
私の中で「戦争」という単語は、じいちゃんを思いだす引き金となっている。
じいちゃんは、よく戦争の話をしていました。
じいちゃんは戦時中、ポナペ島にいました。
なぜ、そこに行くことになったのかは知りませんが。
「芋作ってた」(たぶん太郎芋)とか、「バナナを担いで、中隊長殿へのおみやげにしてた」とか、そういうお話を何度も話してました。
だけど、戦闘の話は一度も聞いたことはないし、こちらからも聞けませんでした。
おこずかいは畑仕事を手伝ったときにしかくれない様なじいちゃんでした。
甘やかしはいっさいなし!
まっすぐで、人からどう思われようと悪いもんは悪いし、嫌なものは嫌だという人でした。
私はじいちゃんが大好き!というわけではなく「じいちゃんってすげーな」と思っていました。
何が凄いってその働き者っぷりが。
じいちゃんは、自分の仕事をただひたすらにしていました。
自分に与えられた仕事をただただ静かに進行していってたのだと思います。
働き者っていうか、もはや「働くことの美学」を体現化していた様にも感じます。
そんなじいちゃんでした。
思い出しちゃったので、書いてみました。
私の中で「戦争」という単語は、じいちゃんを思いだす引き金となっている。
じいちゃんは、よく戦争の話をしていました。
じいちゃんは戦時中、ポナペ島にいました。
なぜ、そこに行くことになったのかは知りませんが。
「芋作ってた」(たぶん太郎芋)とか、「バナナを担いで、中隊長殿へのおみやげにしてた」とか、そういうお話を何度も話してました。
だけど、戦闘の話は一度も聞いたことはないし、こちらからも聞けませんでした。
おこずかいは畑仕事を手伝ったときにしかくれない様なじいちゃんでした。
甘やかしはいっさいなし!
まっすぐで、人からどう思われようと悪いもんは悪いし、嫌なものは嫌だという人でした。
私はじいちゃんが大好き!というわけではなく「じいちゃんってすげーな」と思っていました。
何が凄いってその働き者っぷりが。
じいちゃんは、自分の仕事をただひたすらにしていました。
自分に与えられた仕事をただただ静かに進行していってたのだと思います。
働き者っていうか、もはや「働くことの美学」を体現化していた様にも感じます。
そんなじいちゃんでした。
思い出しちゃったので、書いてみました。
私の周りには、同性の兄弟(姉妹)を持ったお母さんが多いのですが、
男の子兄弟のお母さんは大抵「子供たちはいつも何かと戦ってる」とおっしゃる。
我が家の子供たちも「男の子はいつも戦いごっこをしている」と言っているので、
男の子は、いつも何かしらの悪役を倒そうとがんばっているようです。
で、うちの娘たちは「いつも誰かの誕生日パーティーを開いている」のです。
こえだちゃんの誕生日が、最多かもしれません。
次女が「みんなありがとう!みんな大好きよ!」とこえだちゃんにアテレコしてるときには、
おもわず吹き出してしまいましたが。
こう言うときって、ものっすごい女の子らしいしゃべり方になるので、すごい面白いです。
「わたし、とってもうれしいわ!」
「ケーキ、とてもおいしいのよね~。」
「おとうさんがかえってきたわ!おとうさんは鍵を持っていないの!今開けるわ~。」
などなど。
姉妹二人で遊んでいるので、相方に状況を説明しつつセリフをいう感じ。
よく、「ちがうわ!それは○○なのよ!」「そうなの?わたしは××だとおもってたわ!」とか言って、設定の修正を行っています。
あんたらおっもしろいなぁ!って思うんですが、ここでお母さんが何か言うと、せっかくの誕生日パーティが中断してしまうので、感想は言わず、ニヤニヤしながら様子を伺っています。
ちなみにこえだちゃんとは、コレ↓のセンターに立ってる黄色い髪の女の子です。

ウチにあるのは、もっとこじんまりした木のおうちですが。
今のは音が出たり、しゃべったりするみたいですね。
こえだちゃん一家
とモンシロールちゃんなどのお友達
が数体います。
各々、羽が折れちゃってたり持ち物が無くなったりしていますが、今でも子供たちの大好きなおもちゃです。
実は、シルバニアもあるのですが、こえだちゃんシリーズの方が物が散らばりにくい気がします。
シルバニアはフォークやらコップやらがその辺に散らばりまくって、掃除機の餌食になります(笑)
あと、お人形へのアテレコもこえだちゃんの方が面白いです。
感情移入しやすいのかな?
同じように誕生日パーティ開催はしてるんだけど、
シルバニアは、着せ替えだったり、テーブルセッティングが面白いみたい。
似たようなおもちゃだけど、遊び方が全然違うんだなぁと、感心します。
ちなみにシルバニアシリーズ買ってよかったのは、コレ↓

よく、ウサギのお父さんの運転でどっか出かけてます(笑)
男の子兄弟のお母さんは大抵「子供たちはいつも何かと戦ってる」とおっしゃる。
我が家の子供たちも「男の子はいつも戦いごっこをしている」と言っているので、
男の子は、いつも何かしらの悪役を倒そうとがんばっているようです。
で、うちの娘たちは「いつも誰かの誕生日パーティーを開いている」のです。
こえだちゃんの誕生日が、最多かもしれません。
次女が「みんなありがとう!みんな大好きよ!」とこえだちゃんにアテレコしてるときには、
おもわず吹き出してしまいましたが。
こう言うときって、ものっすごい女の子らしいしゃべり方になるので、すごい面白いです。
「わたし、とってもうれしいわ!」
「ケーキ、とてもおいしいのよね~。」
「おとうさんがかえってきたわ!おとうさんは鍵を持っていないの!今開けるわ~。」
などなど。
姉妹二人で遊んでいるので、相方に状況を説明しつつセリフをいう感じ。
よく、「ちがうわ!それは○○なのよ!」「そうなの?わたしは××だとおもってたわ!」とか言って、設定の修正を行っています。
あんたらおっもしろいなぁ!って思うんですが、ここでお母さんが何か言うと、せっかくの誕生日パーティが中断してしまうので、感想は言わず、ニヤニヤしながら様子を伺っています。
ちなみにこえだちゃんとは、コレ↓のセンターに立ってる黄色い髪の女の子です。
ウチにあるのは、もっとこじんまりした木のおうちですが。
今のは音が出たり、しゃべったりするみたいですね。
こえだちゃん一家
各々、羽が折れちゃってたり持ち物が無くなったりしていますが、今でも子供たちの大好きなおもちゃです。
実は、シルバニアもあるのですが、こえだちゃんシリーズの方が物が散らばりにくい気がします。
シルバニアはフォークやらコップやらがその辺に散らばりまくって、掃除機の餌食になります(笑)
あと、お人形へのアテレコもこえだちゃんの方が面白いです。
感情移入しやすいのかな?
同じように誕生日パーティ開催はしてるんだけど、
シルバニアは、着せ替えだったり、テーブルセッティングが面白いみたい。
似たようなおもちゃだけど、遊び方が全然違うんだなぁと、感心します。
ちなみにシルバニアシリーズ買ってよかったのは、コレ↓
よく、ウサギのお父さんの運転でどっか出かけてます(笑)
