大沼紀子著『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』
本屋で平積みにされてて気になった本。
端的に言ってしまえば、ヤングアダルト小説。
読者の大半は女性なんだろうなぁなどと思いながらも
結構さらっと読めてしまった。
パン屋を営む二人は、見た目も性格も、
そのまま少女漫画から飛び出てきたのであろうと思しき男たち。
そこに転がり込む、カッコウの娘こと女子高生。
その3人と接して、何かしら成長してゆく人々。
徐々に明かされていく、パン屋の二人の過去。
舞台が、昔住んでいたところに近いので、うっすら町並みを想像しながら読めた。
まぁ、面白い。
ただ、やはり若い女性をターゲットにしているであろう作りから、
続編を読む気になれるかどうかは、微妙かな。
個人的評価:★★★★(4/10)
本屋で平積みにされてて気になった本。
端的に言ってしまえば、ヤングアダルト小説。
読者の大半は女性なんだろうなぁなどと思いながらも
結構さらっと読めてしまった。
パン屋を営む二人は、見た目も性格も、
そのまま少女漫画から飛び出てきたのであろうと思しき男たち。
そこに転がり込む、カッコウの娘こと女子高生。
その3人と接して、何かしら成長してゆく人々。
徐々に明かされていく、パン屋の二人の過去。
舞台が、昔住んでいたところに近いので、うっすら町並みを想像しながら読めた。
まぁ、面白い。
ただ、やはり若い女性をターゲットにしているであろう作りから、
続編を読む気になれるかどうかは、微妙かな。
個人的評価:★★★★(4/10)
- 真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)/大沼紀子

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