今日はちょっとだけ
自分の経験してきた恋を
語ろうかな。
まず、初恋の話。
初恋っていってもいろいろある。
初めて人を好きになった時。
はたまた、
初めて人と付き合った時。
でも、うちの初恋は紛れもなく
中2の夏だった。
あの時はただ純粋に
隣のクラスの男子に恋してて
人生で初めての告白を経験。
少し間はあったけど、
晴れて私達はつき合うことになった。
初めてのふたりきりの下校の時を
よく覚えてる。
お互いに、カレカノが初めてだった。
でも、彼といるときは
本当に、本当に、
ただ楽しかった。
いとおしかった。
このまま変わらずに
永遠がいいなっておもった。
彼だって、
そう思ってくれているとおもってたけど…
やっぱりそううまくはいかなくて。
別れを告げたのは彼。
涙も出なかった。
自分に起きていたことが
いまいち理解できてなかったんだと思う。
月日が経つにつれて、
切なさは肥大していった。
自分でも歯止めが利かないほど
彼に溺れていた。
でも、私にとって彼はもはや
手の届かない存在で。
何かを期待した。
忘れようともした。
嫌いになろうともした。
毎日が彼のせいで、つらかった。
一緒になれない悲しみ、
溢れそうな想いで
潰されそうな心…
私の青春はあなたでした。
そう、丁度あの頃から悟っていた。
私はこれから、
この人の為に泣いて、
この人の為に笑うのだろうと。
淡い恋の中2は終わり、
高校生になった今、
私は恋を出来ないでいる。
過ぎた日にサヨナラをすべき時が
迫ってきている気がする。
思い出になるんだね
全部が。
後悔はしないよ。
たって、あなたは大切なことを
私に教えてくれた。
好きって気持ちは何にも負けやしない。
とても強大なパワーを秘めてる。
恋に泣けたなら、
恋に笑いる日が来る。
私はそう信じ、
次へ進もう。
I shouldn't give up my dream.
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