もぅ さわさわで・・・
サタデーも サンデーも 全部さわでーな いちご
です( わかる人には わかるネタ )
さて みなさん 喉の調子はよろしいでしょうか?
心の準備は 出来ましたでしょうか?
・・・いざ あの壁 の解明をいたしましょう(b^-゜)
とりま
用意するもの
・ ふつうのブロック
6コ ハーフブロック 4コ・ 白いセメント( 適量)
・ 好みのレンガ( 適量) ・ その他 もろもろ。。。
ただの のっぺらな壁を作るなら
ブロック
は 普通のもの 8コ でokです
いちご
は 以前ホームセンターで
1コ 180yen弱で売ってたので 3個買っちゃいました
無計画ながら その安さと可愛さにつられ買っていた
ガラスブロックをはめ込んでやろうと思い
その分のスペースと くりぬきもいれたいので ハーフ使用
( 初めての作業に挑むのに ハードルを自ら上げるって言う
)
さぁ 造ってみましょうp(^-^)q
① まず セメントをねるねるねるね
します② 壁を造りたい位置に ブロック2コを並べてみて
その下になるところに セメントを塗り ブロックを置く
③ その上にまたセメントを塗り ハーフブロック ガラスブロック
ハーフブロックを重ねる
④ その上に セメント ハーフブロックを 端っこに2つ
⑤ 最後の段に ブロック2コ 乗っけ土台完成
こうなります
なぜか奇跡的なサイズです
ハーフを使うと 1段4コのサイズだと思ってたのに
なぜか 3コ分で合ってしまうって不思議発見
ホームセンターで実際に積み上げてから買ってきたので
サイズとか考えてなかったけど なんでや
まぁ ピッタリできたので よしとしましょう
そしてここから とても大事な作業が1コ 入ってきます
セメントで塗ってはいますが ブロックには穴があります
この壁を上からのぞくと 穴が見えます
そしてその穴は 下までつながってまして。。。(・ω・)b
構造上 丈夫な壁の中には 鉄の棒が芯として入っています
( 職人さんがやってるのを ガン見してたw)
。。。が 鉄の棒 長いし自分で加工できない。。。

はぃ ひらめきの達人ここにあり
100均の園芸用の支柱の ぶっといやつ入れてやろ(≧▽≦)
( あくまで いちご
の脳が判断した結果です )( 絵が 今にも倒れそうなのは スルーで
)開いてる穴に少しセメントを流し込んで その穴に
支柱を 男前にぶっ挿してます(*^ー^)ノ
その棒の周りを埋めるごとく セメントを流し込むのです
どうせブロックの周りも セメントで塗ってしまうのだから
中に何が入っていようが 折れなければそれでよいのです
でも これをやるとやらないでは 転倒率に差が!!
そんなアバウトなやりかたで ここまで出来たら
仕上げたい気持ちを抑えて 1日乾燥させます(^^ゞ
補強も兼ねて ブロックの1段目にあたる部分の周りを
レンガで囲って セメントで固めます
( ここは 好みなので お好きなように )
でもって いよいよ仕上げです
白のセメントで 周りを塗り固めていきます(*^o^)ノシ
いちご
は 漆喰風にしようと 壁材をみると高かったので白いセメントで 強引に漆喰風を目指しますо(ж>▽<)y ☆
( どこまでも アバウトな女ですので・・・
)でゎ いよいよ あの壁 の全貌をごらんください
完成
なんということでしょう
むちゃなやりかたでも 出来上がりはそれなりです(〃∇〃)
ガラスブロックの上の薄いレンガは 壁の装飾用を
レンガカッターとか買うのが嫌だったので 下にレンガをあてがい
割りたいギリのとこを手で押さえ ゴムハンマーで
強引に カービーになったつもりで 叩き割りました
( 最後まで ワイルドな造りですこと・・・)
あと フックみたいのは 家に余ってたのを セメント部分に
ねじ込み 錆びて色が出ると困るので
これまた セメントで強引にコーティングしてやりました
これで 高さ20㌢のブロック4段 許可のいらない
ギリ80㌢の高さの ちっこい壁の完成です(*´σー`)
( わたくし ガラスのハート
でありながらやることは 案外怖いもの知らずのようです。。。)
よし
これで 本番の壁も・・・と言いたいところですが 今のところ 本番はありません
・・・てか この壁の耐久性を まず確かめなければ(゚ー゚;
ちなみに 造ったのは 昨日今日の話ではありません
でゎでゎ