
新たな武器ぉ 2人で巧みに操りつつ( ? )
あーだこーだと お互いに文句ぉ言ったりしながら 格闘ゎ続き
あちこちに ジャンプぉ繰り返す 小さな蛙
に翻弄されついに 禁断のあの言葉が… 『 もう 諦める
』だめだめだめ!!( ゚ ▽ ゚ ;) 奥への侵入ぉ許してゎ 絶対ダメ!!!
きっとナイロンかなんかで 捕獲したほうが すんなり行くのだろうとゎ
百も承知の2人だけど そのような接近戦に持ち込む勇気がない…
腰が引けて 思うようにいかない自分達の武器さばきに
半分面白くなってきてしまってると言う 無駄な感情も出てきてしまい
ただ 時間だけが過ぎていってしまってる…
( ふざけてるだけのように思われるかも知れませんが
本人達ゎ いたって本気ですから…
)いちご
ゎ この時 補助のビニ傘 担当だったのだけどこの テンションが変になってしまってる展開ぉ 打破するために
思い切って ほうきの担当ぉ買って出る 決意ぉした(・ω・)b
『 ほうきやる
』『 やれるんか
ほうきに蛙が乗ったからって 落としたら意味ないんやで
』そんなことわかってるゎい!! いちご
にだって 作戦ゎあるのだ『 どうするつもりやの
』『 ほうきに乗せて 乗ったらほうきごと投げ捨てる

』『 外に音が響くやろ… 近所迷惑になる… 』
( 今更 近所迷惑気にしても もはや だだ漏れですけど…
)とりあえず やってみる事に!! 。。。数分後 。。。
ほうきゎ 元の戦士に戻る運命になった
( 簡単に言えば いちご
じゃ 無理だったって話ネ )元ポジに復帰してから やはりそれが正しかったのか
蛙
が 数回ほうきに乗ってくるようになったо(ж>▽<)y ☆後少しだ いつまでもこんな事やってられない(@Д@;
さっきの人が 戻ってきてしまったら もっと気まずい雰囲気になる…
『 よし乗った!!! 』
その言葉と共に ほうきゎ 夜の道へと大ジャンプ


投げ捨てられた 武器2の果ての姿
( 頑張ったのに この扱いかΣ\( ̄ー ̄;) ← ほうき君 心の声 )
てか いちご
の作戦 採用されているでゎないか
こうして 30分間に及んだ 小さな蛙との死闘ゎ終戦ぉ迎えたのである
この後 2人ゎ その闘いぉ振り返るかのごとく
思い出し笑いぉしたり ( ィャ 完全に爆笑の域だったけど
)『 頑張ったね~ 』 などと お互いぉ称えあった☆-( ^-゚)v
( …って 昔の青春ドラマの喧嘩後の土手に寝転んだ男子か

もしくゎ フルポンかぃ!! Σ\( ̄ー ̄;) )
しかし 死闘と言えど 蛙ぉ傷つけることなく 外に出せたので
終戦後の爽快感ゎ 心なしか あったかいものまで混ざり合い
少し有意義な時間だったと思ってみたり…
( なんでも そんな風に置きかえれて めでたい人だなぁ
)そして最後の〆に こう言われた
『 こんな事で 呼ばんといて 』
。。。 はっ

。。。さっきまでの一体感ゎ何だったの(((゜д゜;)))あのフルポン的な 青春ドラマちっくなくだりゎ 夢だったのか。。。
今度ゎ さっきまで仲間だったと思っていた 相方の一言に
翻弄された いちご
の思考が 死闘ぉ始めるのであった…チャンチャン

( ちなみに つづきゎありません(・ω・)b ← 誰も望むかぃ!!
)でゎでゎ
