娘(中1)と待ち合わせて映画。

「僕たちは世界を変えることができない」を観てきました。

カンボジアに小学校を建てた大学生のお話。
実話がベースです。

カンボジアだけではなく、貧しい国の子供たちは学校に行けない子が多い。

識字率100%なんてすごい事…らしい。
日本に生まれ育つと当たり前だけどね。

何の技術もなく体力もない私は現地に行っても邪魔になるだけと自覚して、7年前から1人だけ学校に通わせる里親をやっています。

恵まれた国に生まれ、好きなことを仕事にして暮らしていけている…感謝の気持ちをこめてのボランティアです。

1人目はインド人の子でしたが、彼女が暮らす地域の開発が終わり、今月からはバングラデシュの3歳の女の子を支援することに。

成長が楽しみです。

ひとつくらい学校を建てても世界は変わらない。
1人くらい学校に通わせても世界は変わらない。

でも…みんなが少しずつ力を出しあえば少しは変わるはずニコニコ

カンボジアだけじゃなく、どんな国の子供たちも宝物ですから。

とてもよい映画でした。
邦画で感動したの初めてニコニコ