安定の第二章
インフルエンザの高熱が下がるともに咳がひどくなるという私にはおなじみの苦しみの第二章スタート。喘息になってからというものの100%の確率で何かの病気すると咳喘息へ移行。寝てても咳で起きるようになり咳しすぎて喉も痛いままなので今日、かかりつけ医よりも近くて評判の良さそうな呼吸器内科を受診してきました。いつもどんな感じで咳が続くのか薬は何をどれだけもらうのか事前のWeb問診で出来るだけ詳細に入力。けっこう丁寧で、診察45分前にもっと詳細な問診の電話がかかってきました。初診&咳の症状がある上に今週インフルエンザにかかったばかりということもあるのか車診察だったけれどどの方も感じよく親切で予約時間から完了までたっぷり1時間車に缶詰だったけれどここをかかりつけ医に変更しようかなと。先生もちょっとチャラい?って話し方も一瞬あったけれど笑アレルギーからくる咳か咳喘息なのか実際は判断に難しいところを正直に、僕には(判断が)難しい申し訳ないけど薬で様子見して合わなかったら違うおくすりってかたちになっちゃう、と言ってくれそれでもしっかりお薬手帳を過去までさかのぼって見てくれていることがわかるお話で先生と私の直感で、アレルギー薬よりも喘息薬での治療をしてみようとなった。いつもはアレルギー薬+咳止めで治っていたけどここ1年ほど治りが遅くなってきたので喘息吸入薬も使っていました。だから今回の判断はとてもありがたかった。喘息薬といいつつも、ちゃんとアレルギー薬も入っていて、私がよく効くと思っている最近はなかなか出してもらえなかった咳止めも、頓服薬的に少しだしてくれてて今薬の量はものすごいけれど…今日ここの病気で診てもらっただけでもずいぶん気持ちが軽くなったような気がしました。強い咳止め以外はひと月分出してくれたしこの日までは年内やってるから治る兆し見えなかったらまた来てねと優しく言ってくれたので今までの少し遠かった呼吸器内科からかかりつけ医をこちらへ変更しようと思っています。正直、仕事の時にゲホゲホしてトイレに駆け込んで吐くってことさえなければいいんです笑それが一番しんどいので…それにしても一番最初にたまたまかかった当時の近所の内科医がほんとに運良く喘息治療の権威?の先生で、ほんと助けられてたんだなって今改めて実感してる。こちらに引っ越してきても呼吸器内科の先生はみんな名前を知ってて私がびっくりしたくらい。あのときはまさか喘息になってるなんて1ミリも思ってなかったし当時の肺の状態は相当ひどい状態だったから命の恩人。でも引っ越してから泣く泣く病院を変えて、なかなか合う薬を出してもらえずに呼吸器内科や耳鼻科(アレルギー)を6カ所行ってようやくかかりつけ医が出来たと思ったけど、今回こんなときに休診中。予約取りづらいし、会社からは遠いし…ちょっと不便してた、そんな時に見つけた予約も比較的取りやすい良さそうな病院。7つ目の今回で完結できるかな。今回の先生には喘息は治るというものではないので本来は定期的に通院したほうがいいのかな、と僕的には思います。少し良くなればいっとき休薬して基本的には治療を続けるのが望ましいと教えてくれました。今まで治って1ヶ月様子見たら来なくていいですよーってなってたから。なかなか厄介です…大人になっても喘息って普通になるので皆様もお気をつけください。