夫、再び持病で休職中です。
1年近く前にもひと月休んでいたけど
その後会社の状況がかわり
もっと過酷な部署へ応援に行かざるを
得なくなり、それがたたって悪化。
痛みを通り越してしびれを感じるようになり
会社に再三、部署変更を願い出るも
そのスピードでこなせる人員が見つからない
という理由で保留という名の却下。
上司以外の人は皆、昔から50歳の人が
やっていいレベルの作業じゃなかった
配置換えが急務だと言ってくれているのに…
ついに手術か最悪人工関節かと
言うところまで来ています。
全国的に有名な専門医が運よく
近所なのでそこで診てもらっています。
来週頭には検査結果が出て
今後の治療方針や仕事復帰のスケジュール
が決まると思います。
夫は会社を休んでいるので
精神的にかなり元気ではあるのですが
比べて朝から仕事場とトイレ以外
ずーっとそばに夫がいるので
ひとり時間も必須な私は
結構ストレスです
(暇だからと会社まで送迎までされる)
たまにはひとりで出かけるとか
誰かと飲んでくるとか
趣味見つけるとかしてくれよ。
キッチンに私が立つと旦那も一緒に
換気扇までIQOS吸いに来たり
とにかくいつもそばにいて
狭いキッチンでは一段とイライラするので
こっち来んな、と追出しています。
だらだら効くかもわからない注射とリハビリ
治療になるより、手術でもしてくれた方が
保険もおりるし、治療した!って気にはなる
よなー笑なんとなく。
でもいずれにしても治るものではなく
手術にしても温存治療したとしても
痛みをとる治療にしかならないんです。
減ってしまったらどうやっても
増えることはないみたいなので。
だから今後もどうなるのかなぁって
漠然とした不安はあります。
1年2年の休職なら手当や保険があるので
生活はどうにでもなるみたいなのですが
さすがにまだ隠居生活なんてとても無理な
話なので部署異動が必須なんです。
流石に正式に長期休職となると
産業医面談は必須になるので
なんとかはしてくれるのでは…?
といったところ。
とりあえず週明けには治療方針が決まります。
ということでなんとなく2人とも
不安な気持ちと専門医に診てもらえる
少しの安堵が入り混じった
ふわ~っもやーっとした感じを
払拭するべく?
近所が桜の名所なのもあって
桜まつりへ行ってきました。
数キロある川沿いを埋め尽くすように
植えられた桜の木。
まだ満開とは言えない木もあったけど
きれいでした。
最初は屋台で何か食べ物買って
堤防沿で食べようかっていってたけど
ビールが高すぎて、結局近くの
行きつけの飲み屋に笑
同じ考えの人は多くて
めちゃくちゃ混んでて
店員さんてんてこ舞いできっちり90分で
お会計でした。
徒歩圏内の近所にも十分名所の桜は
見られるので、わざわざ混むと分かっている
桜まつりには行ったことがなかったから
雰囲気を味わえたし
飲み屋での夫がとても楽しそうだったから
良かった
その後ドラックストアでアイス買う!
と言うので連れてって
私もスキンケアのストックを買っておこー
って思ってたら一緒に払ってくれた
「楽しいからなんでもいいやー」って。
この1週間私がお金のと身体の心配
ばっかしてたから
夫は一生懸命いろんなことを調べて
必要な部署に連絡してくれたり
年単位で休職した場合のお金の流れを
計算して教えてくれたりと
私を安心させようと努力してくれてたのは
わかっています。
きっと夫にとってもストレスだったよね。
今日すごい人だったけど
一緒に桜を見られて良かったです。

