石垣島・波照間島・宮古島10泊11日旅⑭


吉野海岸を楽しんだ後は

んーどこから行くかどうしようねーと。

お昼にはまだ少し早いし…


ということで

翌日の水上バイクツアーの集合場所の

下見に行くことに。


なぜなら、今夜から泊まる宿から

そこの集合場所はまさに端から端

というほど離れていて

時間がかかるからです。



順調に走ってだいたい40分くらい。

でも渋滞はなくとも

前をのんびり走る地元の軽トラや

運転に不慣れなレンタカーが前にいたりして

なかなか順調にはいきませんから

早めの行動を心がけます。


前回来た時は、宮古島って小さくて

1日で周るだけなら全然いけるな

っ思ってたけど、ちゃんと楽しもうと

なると意外と移動距離はあります。


50分ほどかかって集合場所の伊良部島の

渡口の浜へ下見に行くとやはりたくさんの

お客さんが。


7年前に来た時の伊良部島は

こんなに栄えてなかったし

リゾートホテルも乱立してなかった。


ほんとに驚くほど変わっていき

宮古島バブルの凄さを実感します。


そんな会話をしながら

早めにランチしようと

車を走らせていると

とても有名な沖縄そば屋さんの近くを

通りかかります。


そしたら反対車線にパトカーが数台きてて

その後ろは渋滞が起きています。

事故かと思いきや、そのそば屋さんへ

入る客の車が多すぎて戻るにも戻れないのか

車が何台か立ち往生し

関係ない車まで巻き込んでしまい

トラブルになっているようでした。


「ただいま満車です。入ってこないで!」

と拡声器でお巡りさんが必死に

叫んでいました。

ご近所さんから通報されたのでしょう。


7月頭、ド平日ですよ。

どんだけ観光客おんねん。

やっぱり今がいい時期ってみんな

わかってやってきてるんだ。


私たちは沖縄そばではなく

私が密かに楽しみにしてた


ハリーズ ガーリックシュリンプナイフとフォーク
ハワイアンな雰囲気の黄色いトラックが
とっても有名です。

海の前にお店があって
食べるところもあります。
2階席まであるけれど、皆暑いから
屋根のある日陰の1階席を求めて
ウロウロしてましたが、さすが人気店
なかなか空きはありません。

私が注文列に並びながら、持ち帰るか
悩んでたら、夫がいつのまにか
相席してもいいか聞きに行ってくれてました。

そうとは知らない私。
前に並んでいた二人組の女の子のうちひとりが
「やっぱり席ないな…どうしよう」
と言うと、もうひとりの子が
「うち、相席いいか聞いてくるよ!」
と駆け出していきました。
残された子は「ええって、大丈夫よ」と
言ってたけど。

アクティブで優しい子だなぁって思ってて
しばらくして戻ってきたその子が
「聞いたけど先客がいて…って言われてん。
ごめんなぁ、どこか空かんかなぁ。」
って。
そしたらもうひとりの子は
「ごめんなぁ、嫌なことさせて。」
と謝っていました。
「全然やで!うち全く気にせぇへん。
どっか座れたらいいんやけど」
と片方の子。もう一人の子も
「大丈夫やで、うち2階でも!
景色は良さそうやんな?」

ただそれだけのやり取りなんだけど
自然にお互いを思いやってて素敵だなって
会話を聞いてた私もすごく温かい気持ちに
なりました。
こういう気遣いが出来る友達との旅行って
さぞかし楽しいんだろうなぁって。

そしてどうやらその先客とは
私達のことだったようで
逆に申し訳なく思ってしまった。

自分の番が来て注文したら
番号札を渡されますがそれが可愛いすぎて。



このボードが番号札の変わりです。
できたらマイクで呼ばれます。

お客さんは常に並んでいますが
回転は速いので10分も待たずに
受け取れました。
この間に男性客は食べ終えて退席。
相席希望の人がいたら快く応じようと
なるべく隅に寄って座りましたが
食べてる間は来ませんでした。

そうそう、ちなみにテイクアウトだと
可愛いランチボックスに入れてくれます。
これで食べたかったなぁ笑

夫は一番人気のバターガーリック(写真左)
私はそれに辛味がプラスされたスペシャル
を注文。

ガーリックとバターの香りが食欲に
火をつけてくれます。

香ばしくて美味しくて箸がすすむ…
のだけど、夫は殻ごとの海老が
得意ではなくて1回食べたらいいやー
とのことでした。

私は普段海老の尻尾まで食べちゃうくらい
ですが、確かに香ばしさで殻ごとなんだろう
けど、気を付けて食べないと殻が刺さるし
食べ疲れてきてしまい、すごく美味しいけど
終盤は殻なしで食べたくなります笑

でも私はこの雰囲気や景色も相まって
すごく美味しかったし定番の店にしたい
くらいでした。

食べ終わって目の前の海をみるも、爆風で
早々と撤退。

ここも、西平安名崎灯台と
ハリーズが隣り合っているので
駐車場は満車で路駐だらけです。
私達は運良く空いたとこへ停められた。
(ラッキーなことにこのパターン多い)

その後、宮古島といえばの
雪塩ミュージアムでおみやげと
夫は雪塩ソフトを食べ
(ここの海めちゃきれい!)


ここを出たら私が前回行きたくて行けなかった
海中公園で海の中のお魚たちをみて
泳げず?波に身体を任せて
左右に激しく揺れる魚に
「魚たちだってこんな身体持ってかれる
んだね、波高いと。」
と笑って眺めたり。
※動画貼りたかったけど何故か
上手く反映されず…

その後は夫いつの間にか飛行機の時間を
調べてくれていて
朝行った17ENDへ戻り、頭上を飛ぶ
飛行機の着陸を見学。

朝と違い、お客さんは多くてほぼ満車!
日陰も一切なしでめちゃくちゃ暑いです。
一番先端まで往復20分くらいあるので
熱中症・日焼け対策必須です。
(出入口にかき氷とか売ってます)

あと海沿いですが、初めてウミガメが
息継ぎに海面に顔を出したところを
見れました!一瞬で写真には撮れなかった。

一番暑い時間に来てしまったので
私たちは喉がカラカラに。

涼を求めて次は前回はまだ
就航していなかった?
リニューアルして再開した?
下地島空港へ。


とっても景観がきれいな新しい空港です。
でもセントレアからは直行便は
ないのかな?あってもLCCのみ。
いつか利用できるのでしょうか。
(基本LCCはリスク回避のため使いません)

小さな空港ですが、カフェもあり
おしゃれな空港で、私が絶対に買うと
決めていたHydro Flaskのデザイン限定ボトル


右側ね

を購入。
この色とデザインに一目惚れ。
(左は夫がこれから行くホテル限定ボトルが
欲しくなって、ホテルで購入したもの)

そして今度は夫が何故か今回気合い入れて
見たがったおしゃれな雑貨屋さんを見に
シギラリゾートへ向かいます。

道すがら、ダメ元で向かった
宮古島で一番有名な店かもしれない
さたぱんぴん(サーターアンダギー)の
お店、なかゆくい商店に行くと
3時前ですが、まだやってました。
そしてそこまで並んでない!

噂によると、1時間待ちだとか売り切れで
買えなかっただとか
とにかくすごい人気店です。
揚げたてのサーターアンダギーに
好きなアイスをセットに出来て
とにかく美味しいと。

私たちは石垣島で同じように有名な
さよ子のサーターアンダギーも
食べましたが、安くて美味しいけど
並ぶ価値ある程美味しいとか
ここのを食べたら他のは食べれないとか
そんなふうには思わなかったので
こちらも並んでなかったら食べてみるか
位の気持ちでした。

パッと見7〜8人位だったので
並びますが、よく見ると注文の列と
受取の列が分かれてて
注文するまでにも待ち、受け取るまでも待つ
って感じで、たぶんまだ少ない方だった
はずですが、それでも40分は待ちました。

途中で夫は車へ行ってしまったので
ひたすら外で暑さに耐えながら待ち
夫はさたぱんぴんアイス
私はアイスなしを食べました。

紅芋さたぱんぴん

うん、さよ子と違い、揚げたてしか
出さないのでサクッとふわっと
甘さ控えめだし、意外にも脂っこくない
美味しい!
ってちょっと感動。
さよ子も運良く揚げたてが食べれたら
もっと感動したのかな?

ただ、どうしても食べたいかと言われれば
そこまでは…
時間があってあんまり並んでなくて
って感じならまた食べてみたいかな。

正直、いろんな方の宮古島TravelVlog
見てて必ず出てくる(ほぼ100%)
みんながおすすめというほどの
感動はなかったです。

さて、おやつも食べ、やっと夫が希望する
お土産屋さんへ向かいます。

早朝から端から端までほんとによく走る。
この道何往復しただろうねってくらい。

前回泊まったシギラリゾートも 
立派なリゾートホテルがたくさん建ちました。
こんなおしゃれなお土産屋さんなかった。

ただ、そこではお土産は特に買わず。
まだ品定めって感じでしたが
色々と見てると欲しくなっちゃう。

そして今日から最終日までを過ごす
思い出の地に建つリゾートホテルへと
向かいます。