石垣島・波照間島・宮古島10泊11日旅⑬


長いように思われた離島旅もあと3日。

久し振りに移動もツアーもないフリーの日。

夕方ホテルは移動します。


フリーの日ですが

夫はこの日ぐらいしか宮古島をゆっくり

まわれないとのことで

前回行けなかった場所とやたらこだわる

お土産屋さんを目一杯スケジューリング

しているので、ツアーの日よりも

時間に追われた感じでした。


この日の朝だけは時間がないため

前日コンビニで買っておいた物で済ませる。


ご当地パンです。
前回うずまきパンを食べたので
今回はなんとなくこれかなーと。
でも大きすぎて食べきれなかった。
バニラクリームが挟んであるココア風味?
のパンです。

まずは朝イチで

17ENDへ

きれいな青い海の上を飛ぶ
飛行機の離発着が目の前で見られます。
前回来た時はまだそれほど著名な
観光スポットでもなかったみたいだけれど
今は駐車場いっぱいで
とても混雑しています。
なので、飛行機は飛んでないけれど
日の出を見にきました。

が、直前のスコールで日の出の瞬間は
見られず。


変わりに大きな虹が見れたキラキラ
でもやっぱり海上を飛ぶ飛行機を目の前で
見たかった…

夫は時間があったら昼に来ようねと
次の場所へ。


食べられないパイナップルことアダン
がたくさんなるジャングルみたいな道を
抜けると一の池と二の池がつながってる
通り池 という名勝地に出ます。
海側の池は下で海とつながっています。

遊歩道が知床五湖みたいで綺麗でした。

この時まだ7時前くらいかな?
すでに日が昇り、暑いし
蝉たちが一斉に鳴き出しています。

そしてこのあとついでに何処かへ寄った
はずなのですが
駐車場の記憶しかなく、写真もない笑
どこ行った?

そして次は夫が絶対に行きたいといった
宮古まもる君の兄弟のところ。
夫と同じ名前なんです。

下調べした場所には違う子がいて
調べなおしたら定期的に異動があるらしく笑
観光スポットでもなんでもないとこに
いました。


台座の後ろに名前が入ってます。

この写真ね、実は道端に車を停めて
このコをみてたら
いつの間にか地元の人っぽい
お兄さんがいて
「おはよう!観光客?」
と聞いてきました。

見た目がちょっとやんちゃな感じだったので
え?駐車した場所がまずかった?
なんか悪いことした?
とドキドキしてたら

「写真?撮ってあげるよ」

と。
え、これ撮ってもらったらお金取られる
んじゃ…?
(と言う割にめちゃ笑顔で写ってます笑)

って私も夫も内心ドキドキしてたけど
普通に何枚か撮ってくれたあとに
「ま、気を付けて楽しんで。」
と言って去っていきました。
え、なに、めっちゃいいひと!おねがい

島の人はあたたかいというけれど
観光業以外の人とはあまり接点はないし
イマイチ実感なくて、ついつい
疑ってしまいました、お兄さんごめんなさい。

そして8時30分頃かな、初めてツアー以外で
宮古島の海でシュノーケリングします。

ウミガメやサンゴが見たかった私たちは
新城海岸へ来た…つもりがお隣の
吉野海岸へ来てたんだけど
帰宅するまで気づいてなくて
ずーっと新城海岸で泳いでたと思ってた笑
でもこれ、あるあるらしいです。
新城海岸の入口はわかりにくい?らしい。
 
遠浅の海、砂浜近くから広がるサンゴ礁
ウミガメに出会えるシュノーケリング最適の
場所ってことで、よく似てるんですよね。
どっち行こうか直前まで悩んでたし。

吉野海岸は駐車料金・シャワー・更衣室
ビーチまでの回数制限なしの
送迎マイクロバス(2〜3分)
全て込みで1日1000円です。

更衣室もシャワーもトイレもいくつかあって
お湯も出ます。

ただビーチにはトイレもないので
電話で送迎バスを呼ぶ必要があります。
しかも携帯の電波が繋がりにくくて
この辺でかけて下さいとかの注意あり。

日陰は一切ないので、長時間いる場合は
駐車場または現地でパラソルを借りるよう
勧められますが、私たちは長時間いる
時間はなかったのでなしで。

ビーチの目印になるものの近くに荷物を置き
早速シュノーケリングに向かいます。

お客さんはそこそこいますが
まだ早い時間なのと
広いので分散しているためか
人のいない所はたくさんあります。

人気のない所を選び
ウミガメを探すべくさっそく潜ります。

ビーチからすぐ、身体の大きな大人では
まだ泳げるかどうかっていうほど浅瀬でも
こんな感じです。






波は前日ほど高くはないし
基本ずっと浅いのでお子さんにも
安心ですが、流れが少し早めなので
フィンなしでは進みにくく
フィンと念の為ライフジャケットを着て
泳ぎます。

ただ、まあ沖へ行かない限り
泳げる大人ならライフジャケットなしでも
いいかと思いますが
サンゴにぶつかったり上に着地はNGなので
浮力のあるライフジャケット等があると
嫌でも浮くので楽ちんです。
潜りの邪魔にはなるけどそもそも潜らなくても
充分楽しめる。

ただ、私も夢中になって泳いでて
気がつくと遠くまで行ってしまってたので
ライフジャケット着ておくに越したことは
ないです。

こんな覗き込んだだけでも魚がたくさん
見られるならツアーに行かなくても
全然楽しめるじゃん!
これは飽きるまで通いたい!と
楽しむ私の横で、夫はなんと前日の
八重干瀬の波酔いがトラウマになり
ここでも40〜50分休み休み
泳いだところで

「酔ったかも」と。
え?波の影響あんまないのに?

そして、小柄な私とは違い
浅瀬ではサンゴをすり抜けて泳ぐことが
難しく足も腕も擦ってしまい
サンゴをよけてただ歩いてるだけに。
ただそれでも難しいくらい干潮で
サンゴだらけなので歩くこともままならず
夫はビーチに上がることに。
(私は逆に身体が砂に触れるギリギリまで
立ち上がらず泳ぐほうが楽だった)

私はまだまだ泳ぎたかったし
夫も行っといでというので
再度泳ぎにいき、ウミガメを探すものの
海藻が生えていそうなところも
全然出会えず、GoProの電池もあっという間に
切れてしまって、引き上げることに。

マイクロバスの運転手さんに
ウミガメ見れなかったって話したら
まだ干潮すぎてもう少し満ちてこないと
なかなか見れないねーとのこと。
でも海はきれいでしょう?と。

駐車場が埋まってしまう前に早めに来たのが
災いして干潮も干潮の時に来てしまった
みたいです。
そりゃ夫も泳ぎにくいわけだ。
10時11時なると駐車場は満車らしいです。

結局、この旅でウミガメに会えるスポット
何か所も行ったけど
一緒に泳ぐことは叶いませんでした。

それでも、こんなに間近にサンゴや
色んな魚たちを見れたのは初めて
だったのでほんとに感動して
海から上がりたくないくらいでした。

あぁ、もっと時間があればなぁ…