夫の念願だった雪見風呂へ行ってきました。
雪道を走るのが好きな夫は
毎年冬には近場でも確実に雪が降る
ところへ行っていましたが
ここ数年はGWの大型旅行にシフトし
行けていませんでした。
今回は雪を見ながら温泉に
ではなく
露天風呂に入りながら雪を触ったり
お湯に入れたり出来るような豪雪地帯
を夫は随分前から選び、旅館に
「この時期は雪触りながら温泉入れますか」
とわざわざ確認をする本気さ(笑)
コロナが再び流行りだした頃なので
どうしようかと思いましたが
夫は再度旅館へ連絡をし、旅館側から
「対策は万全なので安心して
是非お越しください
」
と言っていただいたので決行
旅館側から教えていただいた
安全に走行できるルートで行ったので
少し遠回りで4時間くらいかかりましたが
旅館の人曰く
本来なら雪があるだろう地域へ入っても
道路には積雪はなく、路肩や日陰に
少し積もる程度で
「こんなんで雪見風呂入れるの?!」
と夫は困惑気味
確かにもっと近場の高山とかの方が
ホワイトアウトしそうなくらい
降ってたし、積もってたよね
道中も快晴で、気分はいいものの
奥飛騨レベル以上を想像してた私達は
拍子抜け。
対して雪国感を感じることなく
本日のお宿に着いてしまった
白骨温泉 齋藤旅館
白骨温泉でも一番の老舗で
ちょっとハイクラスの旅館です
1時間以上早く着いてしまい
駐車場でどうするか話してたら
すぐに旅館の方が気付いて
案内をしてくれました。
早々にチェックインの手続きを済ませると
部屋へ案内してくれますが
ここで耳を疑う言葉が
エレベーターへ誘導され乗ったところで
「今日のお部屋は大浴場へ一番近い
建物でございます
」
そうそう、クチコミでは風呂までが
遠すぎるという意見が多かったから
ラッキー
「これからエレベーターを3度
乗り継いでいただきます」
…!!
聞き間違いかと思って思わず
平静を装ってしまったけど
脳内若干パニックでした(笑)
いや、部屋行くだけで3回も乗り継ぎって
構造どうなっとるん?
こうなってます。
フロントは昭和館。
長い長い湯めぐり回廊をエレベーター
乗り継ぎながらお風呂のある
湯元館を超え
私達の泊まる部屋、介山荘へ。
やっとたどり着いた
とにかく宿泊棟だけで3棟あるので
どこに泊まったとしても
どこかしらは遠くなる
私達はお風呂は近かったけど
食堂やフロントはめちゃ遠かった
でも一番利用する大浴場が近くて
良かったです。
泊まったお部屋は特別室
堀ごたつ(ヒーター付き)と化粧台
ベンチの置かれたデッキ
ここは温泉ではないけれど
温度調節可能なしっかり温まるお風呂。
そりゃ、部屋でも温泉が出たら最高
だけど、基本は雪国。
厳しい冬の寒さでは温度調節のできる
お風呂のほうがありがたい
正直、大浴場も露天風呂も外が寒すぎて
温まるには時間がかかりました。
雪見風呂なんて、脱衣場行く前から
死ぬほど寒くて慌てて着替えなくちゃ
いけないし。
雪見風呂と露天風呂では芯から温まる
ことは出来ませんでした
だからこそ、お部屋のお風呂の
脱衣場に床暖房があったり
温度調節のできるリモコンが
あって、驚いたけどありがたかった
続きます。










