前の結婚生活で給料もろくに貰えず
自分の給料とオークション等の臨時収入で
切り詰めながらの暮らしをしていた私。
食費は1万円。
お米は実家から貰える環境なので
かなり助かっていたけど
野菜・魚嫌いの元だんなは
肉料理が欠かせず好き嫌いも多かった。
低コストで賄えるレシピを考えるのに
必死でした。
光熱費もエアコンはなるべく使わず
こたつや扇風機で我慢し、彼の帰宅に合わせて
つける、を徹底していたのに
彼は気にせず、こたつで朝まで寝たりを
繰り返し、しょっちゅう私に𠮟られていました。
今は自分の給料日に決められた食費&小遣いを
引いた額をネットバンキングで主人に振り込み
その他の家計は全て主人が管理してくれています。
食費は2万円からスタートしましたが
足りる月と足りない月があり
5千円上乗せしてくれました。
お米は相変わらず双方の実家から貰い
週5千円の予算で月に4〜5回買い出しをして
残れば主人の大好きなビールや
二人の外食の足しにします。
朝は食パンのみ(私はバナナ)
昼は二人分のお弁当を作り持参
夜はしっかりごはん(一汁二菜)
これでも前の1万円の予算の時とはかなり違い
調味料のストックが買える!
ちょっとお高めの野菜が買える!
ちょっとだけいいお豆腐が買える!(でも100円)
厚切りのベーコンだって買える!
とめちゃくちゃ贅沢な気持ちになってます笑
それなのに、昔の貧乏性が抜けないのか
一つ何かを買うのにも物凄く勇気がいる。
たかだか100円ちょっとの合わせ調味料も
時短にはなるけど、自分で作ろうと思えば
作れるしなぁ…とカゴに入れるのをやめたり
鶏もも肉を買った日にはめちゃくちゃ
テンションあがるし笑
主人には「足りなければ言うんだよ」
と言われてますが、足りるようにしか買い物
しないので、その発想はありません。
それが当たり前だしね。
質素にあるものだけ料理になっちゃうけど
ごめんねってなるけど。
とりあえずまとめ買い&小分け冷凍保存を
徹底して、使い切るようにしています。
主人のビール代、家で飲むコーヒー代
彼がお茶の他に会社へ持っていくドリンク代を
食費に入れると流石に足りなくなるので
今年から別予算になりました。
食費に関しては前に苦労しておいてよかったと
今でも思いますがほんとはもう少し身体の為に
いい食材を増やしたいなとも思っています。
戸惑いといえばお小遣い。
少なすぎず多すぎずのちょうどいい額を
設定してくれています。
これは、主人には毎月いくらかかるか
想像できない、主に化粧品等を買うために
使うんだよ、と貰っていますが
今までは小遣いなどなく
すべてを生活費にして、なければ削る
の生活だったので、お小遣いの感覚が
主人とズレていて。
特にどうしても買う必要のないもの。
あってもなくても支障がないけど
欲しいな、と思うものは全部お小遣いで
購入していました。
二人で食べたいデザートやお菓子。
気分転換に自分用のシャンプー。
新しい洗剤や芳香剤。
ちょっと贅沢な調味料や栄養剤。
下着や服、履物、美容院も自分で予算を立て
お小遣いの範囲でしていましたが
すぐに主人から
「そういうのは家計から出すから」
と制止が入り
結局自分のお小遣いって何に使うもの?
と疑問に思ってしまいます。
「だから、お化粧品を買うためでしょ!」
と言われますが、化粧品でも高いものだと
きっと出してくれると思います。
(出してもらったことはないけど)
私は高価なものやブランドものは
興味もないし、服もキレイめなUSED品で
満足してるから、なおさらです。
化粧品くらいかな?高くても欲しいなと
思うのは。
それでも前よりランクを下げましたが。
幸せなことだけど
いつも主人から
「まったそうやって大盤振る舞いするぅ!
それは家計で出すから!」と叱られ
それでもこっそり彼の好きな食べ物や
栄養ドリンクなどを買っては
「食費で買えたよー」と見え透いた嘘をついて
います笑
かなり細かい主人ですが、なんの苦労もない
ありがたい生活をさせてもらっています。
うちがお金持ちなのではなく
「yuzukaがなんでも小遣いで買っちゃったら
俺もそうしないかんくなるから」
というのが彼の理由です笑