職場ではストレスいっぱいでしたが
プライベートでは毎日充実してました。
といっても基本日々お互い仕事ですが。
まだ籍を入れたわけではないので
食費をもらう以外は家計はすべて別。
週末はあまりお金も気にせず
ほとんど外食でした。
彼は私とご飯を食べることが一番楽しい
といつもいってくれました。
もちろん、前の家庭では
こどもたちと行くのが楽しかったと。
でも前の奥さんは外食をいやがり
本来はお酒が好きな彼もずっとがまん
していたようです。
私と出会ってから、私は飲めないけれど
居酒屋で楽しそうにいろんな話をする彼を
見るのが私も好きでした。
私は今まで前の旦那と一緒にご飯を食べたり
出掛けたりなんてほとんどなくて
しかもそれが当たり前だし
仲は良かったので、毎日同じ時間に帰宅して
私が早番のときは一緒に夕飯食べて
週末は買い物して、とずっと毎日一緒に
いるのが不思議な気持ちでした。
買い物行くから掃除終わったら降りてきてー
と言われて、アパートの下に降りてくと
知らない間に、北陸まで日帰りドライブ
になっていたり。
大手企業にありがちなとっても長い連休
などは、必ずどこかへ連れ出してくれ。
それも、彼が全て手配してくれて
私はただついていくだけ笑
夏には一泊でしたが、伊豆へ旅行に
行きました。
最初は別の宿を手配してくれていたのですが
たまたま私が、前の結婚する直前に
母と祖母と3世代女旅を伊豆に行って
楽しかったという話をして
その時の詳細を彼が覚えていてくれて
なるべくその宿に近いホテルを
サプライズで取ってくれていたのです。
部屋風呂があった
部屋から海がみえた
すぐ海に行けた
浴衣着替え放題
ドクターフィッシュがいた
こんな話をしたらしいのですが
私は全然覚えてなくて笑
「も~さ~大変だったんだから!
この条件は!なんだよぅドクターフィッシュ
ってよぅ」
と笑いながらドンピシャな宿を
探してくれたことに感激。
逆にようあったな。
ドクターフィッシュは宿じゃなくて
水族館でやったんだから笑
宿で出来るとこがあるなんて
斜めうえすぎる。
この伊豆旅行の前に夏やすみだった彼は
従兄弟たちと伊東まで旅行に行き
彼だけ留まり私と伊豆で合流という
スタイルで
行きは一人で新幹線
帰りは彼とドライブ
という今まで経験のない楽しい旅となり
この先の彼との楽しい未来を容易に描ける
出来ごとになりました。
そしてこの旅行こそが、私たちの入籍を
早めるきっかけになったのです。