ずっと続いてたので、久々にちょっと上がった感じ。
上がったと言ってもまあ普通ってところですが。
別居の話も出たり、法事に出られなかったり、親に帰ってこいと迫られたり
まあいろいろありましたな。
親は離れているから余計心配して、法事にも出られないほどの
具合の悪さと、心の病の娘がほとんど1人暮らし同然のような生活をしている
のが不安&仕事に執着しすぎでそれが悪化させているのでは、という
考えが爆発したようです。
その日、寝たきり状態だった私を見て
「近いうちに○○さん←夫ね と相談して返事しなさい」
「調子悪いまま仕事にしがみつかんでも、あんたならいくらでも
どこでもやっていけるわよ、ねえ、お父さん」
「資格があるんだし、あんたの会社ならどこにでもあるんだから
いったん辞めたってかんたんにまた復帰できるわよ」
それの繰り返し。
思ってても人には絶対に口にしちゃいけないだろうと普段我慢している言葉
「(心の病に)なってない人にはわからんわ!」を
ぶつけてしまったわ。
資格を持ってるからって、かんたんに退職して復帰なんてできないし
ただのパートじゃないから(時間も長く時給も高いため)
余計異動するにもいろんな支障があるし(人時予算とかね)
そんなほいほい異動もできん。
新しい仕事にしても、こんな状態で多少良くなったとしても
1から出直す気力が今の私に残ってると思うの?
全部ぜーんぶ話したけど、相変わらずあれからも「心配です」メールが
何通か届いた。
ほんとに精神的にも身体的にも落ちてるときは、メールすら苦痛だってのに。
何度も前からそう言ってるのに・・・。
うっとうしいと言う思いよりも、大事に育ててくれた親に対して
こんな自分が情けなくてつらいという思い。
だから親や親族から目を背けたいという現実。
四十九日の法事に行けなかったのも、体調不良に加えて
前回の葬儀の最終日に倒れてみんなに心配かけて事が
トラウマで余計精神的に追い詰められて具合悪くなる
って悪循環。
それだけでも申し訳なく思っているのに
寝込んだ姿を見せて(親が法事後、家に様子見にきた)
心配かけて、それでも「なってない人にはわからん」と言う自分。
その一日の出来事を数日引きずってだんなにも心配をかけて
「俺のためにこんななってごめんね。」とか
絶対彼は望んでないのに「実家かえりたい?そのほうが楽?」
と言わせてしまったり。私って自分のことばっかり考えてる?
仕事に行ってもいろんな思いが渦巻いて早退&欠勤・・・。
自分の目標として、責任者の立場外れても病気に甘えず
出勤率100%でいたかったのに今回はダメでした。
ただ、何があっても1人になっても生きて行ける様
今の収入を維持できるよう
もしくは、すこしでも二人の将来が安定するように
しっかりとした目標をもって働いている
不安定な心の不調に負けてしまわないように
今まで以上にしっかり仕事を頑張りたい
そう思って自分の中では責任を持って働いている
そのことを「しがみついている」
という言葉で表されるのはとても不快。
まあ・・・唯一の外に出られる機会だから、手放したくない
と言う思いでしがみついているのも事実なんだけどね。
でも、その言われ方はすごく嫌。
だって、今私が休んだら、店が回らないってのは
自他共に認めてるぐらい、今の店はボロボロだから。
病気だからって、かんたんにはやめられないんだよ。
『親VS私の病気&仕事論』はまだまだ平行線です。