清水焼・陶あん様が新しいプロジェクトを開始したのでご紹介いたします![]()
(↓以下、プロジェクトコンセプト抜粋↓)
光を通すという特性を持つ釉薬を使って新商品を作ろう。
そんなビジョンを描きながら、京都産業技術研究所の方々と共同開発した当商品。
いくつもの素材を試す中で出会ったのが、釉薬のガラス質成分(長石)とベストマッチなセルロースナノファイバー(木材由来のバイオマス素材)です。
軽いのに強度がある、環境性に優れているといった特長により、今後、さまざまな分野での活用が期待されているセルロースナノファイバーのおかげで、陶器のあたたかみ・磁器の透過性という二つの特徴をあわせ持った焼きものが完成しました。
土や石を原材料とする陶磁器と違って、木の繊維と釉薬だけでつくる「ゆうはり」は、焼成の際、非常に繊細な温度管理が求められます。
温度が低いと材料が溶けず、強度が出ない上につるっとした触感になってしまう一方、温度が高いと形が崩れてしまうのです。
窯にはすべて自動制御装置がついているのですが、機械だけに任せておけないのが難しいところ。
焼きものの数量などによってベストなコンディションは変わってくるので、焼き上げの状態を見ながら、適宜、温度や焼成時間を微調整する職人の経験やカンが欠かせないのです。
京焼・清水焼
光を愉しみ、光と遊ぶ。新素材
ゆうはり
繊細で美しいこの新しい器が手元に届きます♪
私はこちら![]()
鳥獣戯画のぐい呑みセットをプレゼント用に購入しました![]()
以前、実物を見たことがありますが、本当に美しいです![]()
※透過性をわかりやすくするために、下からスマートフォンのライトを当てています。
ガラス質の成分を持つ釉薬を主原料とし、中に入っている液体が透けて見える「ゆうはり」の魅力は、空間の明るさや照明の色温度によってさまざまな表情を見せてくれるところ。日々の食卓はもちろん、行きつけの料理屋さんや旅先で「マイカップ」として使ってみるのもご一興。
↓清水焼 陶あん↓







