【自由研究】なぜ?やるのか? | 【京都】料理盛り付け&テーブルコーディネート教室・資格取得【大阪・奈良・滋賀】

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我が家の子ども達は3者3校、それぞれ始業日が異なります。

 

 

 

 

先週、今週、来週、みんなバラバラ。

 

もちろん夏休みの宿題もバラバラ。

 

得手不得手もバラバラ。

 

 

 

 

しかし!

 

 

 

 

自由研究という一番大きな課題は共通して

 

 

 

 

誰もやらない..._| ̄|○

 

 

 

 

ご褒美が必要な子には目の前に報酬を…(笑)

 

 

 

ギリギリまで全く手を付けなかった子は

 

親がやるハメに。。。_| ̄|○

 

 

 

 

 

Casablanca…

 

 

もはや白くない(ノД`)・゜・。

 

(ホワイトPCは壊れて只今ブラックPCです(ノД`)

 

 

大学院と研究生時代は論文の悪夢にうなされる毎日でしたが、

 

同時に論文の書き方なども学生さんに教えていたので、

 

自由研究を子供たちに自由に書かせると

 

 

 

どぉぉぉぉぉぉしても気になる(゚Д゚)ノ

 

 

 

 

 

そして夏休みの間、自由研究とは別に子ども達と色んな実験をしました!

 

 

小菊南瓜 vs 栗南瓜

 

 

①断面の違い

②匂いの違い

③種の違い

④生で食べ比べ

 

 

 

⑤皮、実、ワタに分けてレンジで加熱!

生と加熱後に味の変化はあるのか?

➡実は加熱した方が美味しい!

塩をかけると甘みが増して食べやすい!

 

⑥皮は美味しくなかったのでパスタに入れてみた!

➡やはり美味しくなかった!(笑)

 

 

 

とにかく私も子ども達も珍しいものが大好き!

 

昨日は真っ黒ピーマンを見つけたよ!

 

 

 

 

【アナスタシアブラック】

 

アナスタシアブラックは今話題の坑酸化作用があるポリフェノールを多く含んでいる。

これはワインやカカオなどにも多く含まれている成分で、ちょっと苦味があります。

 

アナスタシアはロシアの植物資源研究所で、野菜本来の機能を高めるために開発されたフルーツピーマン。

一般的なピーマンより糖度が高い。
 

ロシアのVEGGIE-Fruits社で開発された野菜だが、国内に出回っているアナスタシアは全て国産で、
主な産地は山形県、茨城県、栃木県、千葉県、長野県、宮崎県、鹿児島県で、ほとんどがハウス栽培。

 

(引用:野菜果物事典)

 

 

 

 
 

勉強より真剣です(笑)

 

 

ほかにも色んな実験を行いました。

 

 

熟し過ぎたピーマン(赤い部分)と赤パプリカは見た目は同じだが味は違うのか?

➡やっぱりピーマンの方が苦い(生食)

 

黄色ズッキーニと緑ズッキーニの味は違うのか?

➡黄色の方が食べやすい(生食)

 

生のアボカド VS 焼いたアボカド

 

 

果物の酸化に効く3つの方法

(自由研究)

 

ゴーヤの美味しい食べ方

(自由研究)

 

 

 

 

 

----------ここからは独り言---------

 

 

 

あぁ…

 

 

もう自由研究なんてこりごりやわ。。。_| ̄|○

 

 

 

 

結局は親の実験やん!(゚Д゚)ノ

 

やる意味ないやん!(゚Д゚)ノ

 

私の夏休み返せ!(゚Д゚)ノ

 

 

 

 

そう思ってました。

 

 

が…

 

 

ふと思ったんです。

 

 

 

中学校に入れば自由研究はなくなる。

 

 

 

気になる事はネットで簡単に調べられるようになる。

 

 

 

 

食べたことがない食べ物に出会ったら、

 

見た目で判断し、ネットで調べて評価する時代の人たちになるだろう。

 

 

 

まだ情報入手の手段が少ない子供時代のうちに、

 

自分たちの目で、耳で、舌で感じて判断できるようになってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

私自身も、子ども時代は秋田で過ごし、

 

ゲームは全くした事がなく、遊びと言ったら虫、川、山!

 

 

 

お腹がすいたら近所の家のイチジク、アケビ、さくらんぼを食べ、

 

秋になると道端の熟したホウヅキ花の蜜を取って食べながら登校していました。

 

 

 

 

どこの家に何が実っているのかは全て把握していたし、

 

もちろん家の人に怒られたこともありません。

(番犬にはよく吠えられた(笑))

 

 

 

 

でも、それは私の過ごした時代。

 

 

 

 

子ども達に伝えたいのは、

 

知りたいと思った事を知る術はネットだけではないという事。

 

 

 

 

 

道端には犬のおしっこがあるから衛生的ではなく、

 

ハトには菌があるから触ってはいけないこと。

 

 

 

 

そんな事を知っていたらきっと何もできなかったと思う。

(もちろん自分の身を守るためにも情報は必要であるけど…)

 

 

 

情報が多い大人は危険を回避するために安全策を考え

 

より効果的で効率的な方法を考えて行動するけど、

 

 

 

子ども達は今しか遠回りできない。

 

 

 

自由研究は、「きっとそんな事は誰でもしっている」「ネットを見ればすぐに解決する」事を

 

わざわざ親が一緒に行うことに意味があるんだと思った。

 

 

 

 

 

 

私にそっくりな息子(双子兄)

 

私「青梅には毒があるから食べたらだめだよ」

息子「分かった!」

 

 

 

数日後

 

 

 

息子「青梅には本当に毒があるの?」

私「うん。食べないでね、死んじゃうよ」

 

 

息子「え。死ななかったよ。ぼく。」

 

 

 

 

!?Σ(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

 

そこで調べたところ、青梅には確かに毒はあるものの、

 

成人で300個、子どもでも100個食べない限りは体に深刻な影響は出ないらしい。

 

 

 

 

 

探究心は命がなくなれば評価もされないので程々にしましょう…。

 

 



 

 独り言


長かったな…(笑)

 

 



 

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(写真はイメージです)

 

 

 

 

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