今日は一日中外出なので夕飯を作る時間がない![]()
そういう日は、朝出かける前に夕飯の仕込みをしておきます。
夏になると我が家でよく作るのがトマト素麺です。
ベースのトマトソースをあらかじめ作って冷蔵庫で冷やしておけば、夜帰って素麺の上にかけるだけなのです!
しかもソースが冷えているのでつるんと食べられるし、野菜もたっぷりで栄養満点![]()
子ども達の大好きなメニューです![]()
【材料】
◎ツナ缶
◎野菜(冷蔵庫の余りもの)
◎にんにく
◎トマト缶
【味付】
◎コンソメ
◎塩コショウ
☆今回は、玉ねぎ、人参、しめじ、ピーマン、小松菜(茎)ですが、ナスやオクラ、ズッキーニ、パプリカなども入れると彩りが豊かで見栄えします![]()
炒めた野菜にトマト缶を混ぜて煮込むだけです![]()
ポイントは素麺と一緒に食べやすいように具材を細長く切ることぐらいです。
我が家ではトマト缶を週1~2回のペースで消費するので、ケース買いをしています。
収納庫はこんな感じです(笑)
玄米黒酢はかれこれ10年・・・毎朝、無塩トマトジュースに混ぜて飲んでいます。
恐らく1年のうち360日ぐらいは飲んでいるかも?
子ども達も全員、離乳食以降は毎朝トマトジュースを200㏄飲みます(笑)![]()
下段のココナッツオイルもケース買いして常備しています。
全身用ボディオイルとして使っています![]()
さて、トマトの栄養は有名なので省くとして・・・
今回はトマト缶のお話です。
トマト缶には
①カットトマト缶
②ホールトマト缶
の2種類があります。
2つの違いは、トマトが
①カットされているか
②カットされていないか
ということ以外に、用途の違いもありますよね。
①カットトマト・・・さっと火を通す料理や生の料理に向いている。
②ホールトマト・・・煮込み料理に向いている。
そして更に、トマトの種類自体も違うので味も違うのです。
①カットトマト・・・丸いトマトで、やや酸味があり、果肉がしっかりしている。
②ホールトマト・・・長細いトマト(サンマルツァーノ種)で、旨味が強く、身が柔らかい。
我が家では煮込み料理が多いので、旨味の強いホールトマト缶しか買いません![]()
用途に合わせて使うと料理の幅も広がりますよね![]()
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