Yuzuiro FPV スポーツドローンライフ

Yuzuiro FPV スポーツドローンライフ

ドローンを始めて7年が経ち一昨年はドローンレースチームも結成しました。
ドローンレースの練習会開催など、皆さんのお役に立てるよう少しづつ活動しています。

私の体験や記事が少しでも皆さんの役に立てば幸いです!



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ドローンレースをやってると、この人には絶対に勝てないなぁ、、、というライバルに出会う事があります。



まぁ、他の競技でもあるでしょう。実力差があって、いくら練習しても無理〜みたいに思うやつですwwwチュー



でも本当に絶対に勝てないのでしょうか?



ドローンレースで言うと、否です!



例えば機体がいきなり壊れるとか、速い人同士でクラッシュしてしまうとか、本当に棚から牡丹餅的な奇跡的な結果が出ることがあります、、、私も過去に経験したり、見たりしてきました





そう、絶対、、、100%は無いのです!


では、これはどれくらい確率で起こる奇跡なのか?ChatGPTに聞いてみました


するとドローンレースで、そういった奇跡が起こる確率は5%位なのではないか、という回答でした。


この5%が多いか少ないか?正しいのか正しくないのか?は一旦置いておいて、仮に5%だったとしましょう


その5%が起きる時に、私が先に負けていて対戦相手になれて無かったら、、、せっかく相手がミスしたのに、私もミスしてリタイアしてしまったら、、、折角の5%のチャンスをものに出来ない事になりますよね



だから決めたんです、俺はこの5%の奇跡を待つ戦いをしようと、その為に練習しようと!おねがい



消極的と言えば、消極的な戦いですが、相手を気にせず自己ベストで安定して飛行させる、結果相手がミスらなければ負け、ミスれば勝ち、勝つ確率は5%!



でもね、絶対勝て無い相手に5%も勝つチャンスが出てきたんですよ、0→5ですよ、凄く無いですか?



でも注意が必要です、この5%はいつ起こるかわからないのです、だから毎回毎回気を抜かず戦っていく必要があります!



レースの時だって、今回は勝ってやるとかそんな気持ちでは望まない、20回同じクオリティで飛行させるそれだけです、結果は他人次第なのですからwてへぺろ


だから練習も速く飛ばすんじゃない、安定して同じクオリティをキープする練習にします!


結果は、20レース後を楽しみにしておいて下さい♪ニヒヒ




「毎回、本当にしんどくて、、、優勝出来たので、今シーズンはお休みします」



チャンピオンから聞いた時は、もったいないなぁと思った


レースに出れば、予選は上位、優勝はもちろん少なくとも表彰台はゲット、側から見てると順風満帆で羨ましくさえ思う状況なのに、チャンピオンの戦いって想像以上に大変なんだなぁ、、、それ位の感想でした。




「もうレースはやらないと思います、適応障害みたいです」


そんな話をトップレーサーから聞いた、充分トップを狙える速さで、徐々に結果も出てきていた。もう少し頑張ればチャンピオンも目指せるのに勿体ないなぁ、と思った。




そして私のJDL2026シーズンが開幕しました!





昨年の成績で総合ランキング13位に入って、遂にプロクラスデビューです!おねがい


もちろん、圧倒的に遅いのはわかっていたし良い結果ふぁ出るとも思って無かった、でもオフシーズンは目一杯練習した、少しは成長してるのではという期待もあった




結果は、プロクラス13人中13位、予選総合順位も27位、、、エキスパートクラスに換算してもギリギリ予選突破レベルと、本当に酷かった!ガーン


機体もほぼ2機を失ない、レース中にこんなに修理したのは初めてくらいバタバタしてた、2日目のDVRも撮れて無くて、、、兎に角散々でしたチーン



家に帰って思ったのは、


俺何の為にドローンレースやってるんだろう?


でした


ドローンレースがすごく楽しかった、飛ばせば飛ばすほど速くなる自分、結果もそれに合わせて上がっていくし幸せでした♪どうすればもっと速く飛ばせるか研究したり、教えを乞うたりするのも速くなっていく自分が居たからです


昨年のの後半も苦しい結果が続いてました、練習しても結果が出ない、レースに行くたびにに悔しい気持ちと反省の繰り返し、、、それでも来シーズンはと練習してきたのに、昨年よりも酷い結果で、遠征費と修理代でまたお金が飛んでいく、、、本当に何も楽しくないし、何の為にレースやってるんだろうと一晩凹みました〜!えーん



そこで初めて、トップレーサー達の苦悩が理解出来ました


そっか、逃げたくなる気持ちわかるよ、こういう気持ちだったんだね。って



もちろん、そんな悩みを抱えずに夢を追いかけているレーサーもいると思いますが、多くのレーサーが辛く苦しい戦いをしているんですよね、さぁならばどうする?お前はどうするんだ?


逃げるのも作戦ですし、悪い事では無いと思ってます。

正直、今は練習もしんどい、遠征もしんどい、本番もミスって負けた悔しい、帰り道も反省会、、、楽しい時なんて数%しか無いかも?

始めたばかりの楽しいばかりだった頃とは全く違う環境なんですもん滝汗



でも、今まで頑張ってきたから今回の発見もあった訳だし、続けてればもしかしたら又何か新しい何かを見つけられるかもしれないですよねウインク



だから、もう少し足掻いてみようと思います。カッコ悪くたって、どうせ誰も見てないしwww爆笑





そしてレースに行けば仲間がいます、楽しい事も苦しい事も全部含めて、思い出になれば良い思い出です♪


そんなJDL2026 R1を動画にしましたので、ぜひご覧下さい、音楽もチョイスしてますので音ありで見てね







シーズンは始まったばかりだし、こっからこっから!と一晩寝れば忘れるyuzuiroでした〜チュー





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先週末の日曜日、TOKAI TINY DRONE LEAGUE season3 R1 名古屋エアロテック に参加してきました。

TOKAI TINY DRONE LEAGUEは、2026年で3年目のシーズンを迎えました。

東海エリアのTinyWhoopレースとしてすっかり定着し、毎年このリーグ戦が始まると「いよいよ新シーズンが始まったな」と気持ちが引き締まります。


昨年は年間ランキング4位という結果でシーズンを終え、今年からは新たにABCの3クラス制が導入されました。

そのランキングをもとにクラス分けが行われ、私はAクラスに割り振られることに。強豪揃いのクラスということもあり、開幕戦から緊張感のあるレースとなりました。


今回の開催場所は、愛知県名古屋市のエアロテック。

高速レイアウトの中にも高低差が導入されており、なかなか緊張感にあるコースでしたキョロキョロ





リーグ戦は、まさに接戦

一瞬の判断ミスが結果に直結する展開でしたが、集中力を切らさずに走り切り、辛くも決勝へ進出することができました。





決勝では、Aクラスならではのハイレベルな走りを改めて実感、、、力及ばない場面もありましたが、最後まで諦めずに飛ばし、結果は3位で表彰台に上がることができました。





悔しさもありつつ、今回は新型機の導入もありましたので、自分なりに納得できるレース内容だったと思います。




当日は、スタッフの方を含めて体調不良でお休みされる方も多く、少し心配な状況もありました。それでも大会はスムーズに運営されており、改めて運営チームの皆さんの支えあってこそのレースだと感じました。


https://youtu.be/wEMpU6wvQ9g




そして今回の景品は、なんとコールマンのキャンプチェアー&とんがりコーン紅しょうが味www爆笑




ドローンレースの景品としては珍しく、実用性も高い嬉しいアイテムでした。今後のレースやイベントで活躍してくれそうです。


シーズン開幕戦として、結果・内容ともにとても充実した一日になりました。

運営の皆さま、本当にありがとうございました。

そして参加された皆さまも、ありがとうございました。次のレースでまたご一緒できるのを楽しみにしています。