Yuzuiro FPV スポーツドローンライフ

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ドローンを始めて7年が経ち一昨年はドローンレースチームも結成しました。
ドローンレースの練習会開催など、皆さんのお役に立てるよう少しづつ活動しています。

私の体験や記事が少しでも皆さんの役に立てば幸いです!

2025年も終わり、2026年を無事に迎えました〜!


A happy new year!






年末に振り返り記事を書こうと思っていたのですが、思いのほか仕事が忙しくて全く何も手に付かずでしたチーン


という事で、まずは2025年の振り返りと結果報告からさせて頂きます♪



2025年は、JDL全戦参戦とTOKAI TinyDrone League season2の全戦参戦を基本に、兎に角レースに沢山出て実戦経験を積もうと思ってスタート致しました!


結果として、JDLは全7戦、TOKAI Leagueは6戦中5戦参加出来ました。また、それ以外のレースにも沢山参戦させて頂き、合計22レースに参加させて頂きました〜チュー


この場を借りて、運営頂いた皆様に感謝申し上げます、ありがとうございました!


なお、内訳はこんな感じです


Tiny 10レース

U99 1レース

5インチ 10レース

IBIS2 1レース



目標としていた、多くのレースに参加するというのは達成出来たのでは無いかと思っていますが、前半のペースに比べて後半は少しバテてしまったので、2026年はバランスよく参加していきたいですね!ニコニコ



一番メインで頑張った5インチレースのJDL2025ですが、最終総合年間ランキングは13位と去年の25位からジャンプアップし、なんとTOP15に入ってしまいました〜!更にエキスパートクラスでは、年間ランキング2位と、信じられない良い結果だったと思います照れ









初戦の鹿嶋ラウンドで予選落ちして、本当にヤバいと思ったのですが、本当によく頑張ったと思います。反面、エキスパートクラスで表彰台に乗る事が出来ずに、後半戦は本当に悔しいレースが続きました、もちろん当初の目標はエキスパートクラス予選突破だったので、表彰台は高嶺の花なんですけど、あと一歩で届きそうなレースもあったりで、、、


でもこれはドローンレースの神様の「もっともっとレースを長く楽しめ」というお告げだと思って、2026シーズンも頑張りたいと思ってます。


2026シーズンの目標は2つです


①エキスパートクラス表彰台

②プロクラス予選突破


やってやるぜ〜!!ニヒヒ




TOKAI League S2結果は、年間ランキング4位でした〜!最終戦前まで2位につけてたのですが、最終戦で抜かれて本当に悔しい結果となってしまいましたが、WTW全国大会も含めて本当に遅くしか飛ばせない自分がこうして上位に居られるという見本になれた事が自信になりました!おねがい


WTW全国大会の模様は↓





来年は、全戦参戦は無理かもですが、出来る限り出場したいと思ってます。また2025年に1回も勝てなかった後藤ブラザーズにぜひリベンジしたいと思っていますので、胸を借りに行きたいと思います!




2025年は、多くのレースに出て最終的に年間順位は良かったものの、優勝出来なかった年でしたねwww笑い泣き


最後の最後、11月のスカイグラウンドレースで本当にやっと優勝出来ました!今年の苦労が報われた気がした優勝でした🏆




レースの模様は↓





2025年最高に楽しかったドローンレースライフでした!


2026年ですが、少しスタンスを変えてやりたい事やっていこうと思います!JDLの目標は先に書いた通りなので、もうしばらくお付き合いください。Tinyは、更に力を入れたいと思ってて、全国のWTWの大会に沢山出たいなぁ、と考えています。もちろんやるからには言い訳無しで勝ちにいくつもりです!


機体も、今年は新調して遂に、、、遂に、、、ELRS導入予定ですし、ガッツリ勝てる機体を作って挑みたいと計画しておりますウインク


UZ65も卒業間近ですよwww




それでは、今年1年間改めてよろしくお願い致します!おねがい








JDLの2025シーズンが終了しました、個人の振り返りは年間結果が発表されてから行いますが、その前に今シーズンのコンストラクターについて、書いてみたいと思います!ウインク

 

 

JDLのコンストラクターとは?

 

知らない方の為に、簡単に説明するといわゆるチーム戦です。1チーム7名で各ラウンド毎に3名の代表選手を指名し、その代表3名の各ラウンドでのポイントを7戦分合計したポイントで年間順位を競う戦いです

 

2023シーズンに始まり、今年で3回目で、過去2回は“BMS Racing Japan with BRIDE”と“SNW”がそれぞれチャンピオンとなっています。

 

我らがYZRacingも、第1回から参加し、9位→4位ときて、今シーズンは3位表彰台を目指していました!おねがい

 

 

では、まずは今シーズンのコンストラクターの結果から見ていきましょうキョロキョロ

 

 

 

 

優勝は昨年のリベンジを果たしたBMS Racing Japan with BRIDE!

戦前の予想通り、今年は盤石でしたね

 

第2位はSNW、犬飼ファミリー、特に大樹君が安定して好成績だったのが印象的です

 

第3位、、、FDF!今年は奏多選手が抜けていた時も、大地君、井上さん、河野さんまでもプロクラスに上がって着実にポイントゲット、ライバルながら流石でした

 

そして第4位に、YZRacing!!

FDFとの熾烈な3位争いでしたが、あと1歩及ばず、、、目標の3位以内は来シーズンに持ち越しです笑い泣きとはいえ、少ないメンバーで良く頑張りました!

 

第5位はTukuba Sky Racers、TAKAさんが病気で抜けたりGEN君が受験で休んだりで安定してポイントが稼げ無かったですが、それでも地力を見せて5位は流石です!

 

第6位はWTWHIVEの皆さんです、keraさん加入で順位あげて来ました!個性の強いチームだし本気で狙えば、もっと上位に来そうだけど、、、キョロキョロどうなんでしょうか?MADさん次第か?

 

第7位はろまん、a2cさん率いるベテランチーム!今シーズンはa2cさんが大活躍でしたね

 

第8位はCROWN(2軍)、2軍と言いながら1軍を抜かす、松橋さんの高等戦術でしょうか?後半の西日本エリアのラウンドも来シーズンは沢山出場してポイント稼いで欲しいですね

 

第9位にHDC、北は北海道からの参戦でしたが、なんだかんだで全戦エントリーしてるの凄いです、順位も昨年の12位からジャンプアップ!

 

10位以下は割愛させて頂きます、田邉さんお疲れ様でした

 

 

1位と2位は逆転しましたが、3位から5位は昨年と同じチームでした、来シーズンはどんな戦いが待ってるのでしょうか?ニコニコ

 

 

 

結果発表はここまでとして、ここからは別観点で振り返ってみたいと思います。

 

ご存知の通り、今シーズンは、過去2回のシーズンから、大きくレギュレーションが変わったシーズンでもあります。成功点と新たな課題を考えてみました。

 

 

まず、変更点をまとめると

 

①クラス毎に獲得出来るポイント固定された

②上位クラスの方が下位クラスよりポイント設定が高い

③チームメンバー数の上限が決まった

④代表でポイントをもらえるのは、過去のJDLで4レース以上出場した人

⑤シーズン中にチーム変更した場合、移籍後3戦後から新チームにポイントが入る

 

完全には網羅してませんが、私の記憶ではこんな感じでした口笛

 

正しく知りたい方は下記よりルールブックを熟読下さい!

https://www.japandroneleague.com/2025-コンストラクター

 

 

 

 

 

このレギュレーション変更が行われた背景は、昨年色々な意見が噴出したのを、運営の方がなるべく不公平が出ないようにと、真剣に考えて頂き改良されたと聞いています。

 

ハイスキル者が明らかにレベルに合わないクラスにエントリーする、海外から速い選手を連れてきてスポットで選抜選手にするなどが、主な課題でした

 

結果的に、今回のレギュレーション変更により、上記の問題はほぼ解消致しました!

また、今シーズンは結果の発表が凄く早くなったのも満足度向上に繋がったと思います、これはゴーストシップさんのお陰なんでしょうかね、ありがとうございます照れ

 

つまり、今シーズンのレギュレーションや運営は昨年の課題を克服したと言えます、これは運営さんの想定通りで素晴らしい結果だと思います。グッド!

 

 

その反面、新たな課題も出たのではと個人的には考えます、、、真顔

 

 

私の考える課題を一言で言いますと

 

 

今年のコンストラクター、あまり盛り上がらなかったよね?

 

 

です、この意見に対して反対意見の方もいらっしゃるかと思いますが、過去2シーズンに比べて明らかに話題になる回数も少なかったです。

 

その原因を私なりに分析してみました

 

まず、今シーズンのポイント配分が一発逆転が起こりにくい、いわゆる大量得点が取り難い配分だった事です。

これにより過去2シーズンと比べて、シーズン途中のチーム同士の抜きつ抜かれつがあまり発生しなかったですし、最終盤までどっちが勝つかわからないというようなスリルが減り、観戦者のワクワク感が減った気がします。

 

また獲得ポイント、プロクラスが一番大きく、順々に獲得ポイントが低くなるという、まぁごく一般的なポイント配分だった為に、チーム毎のメンバーを並べて見るだけで、ある程度事前に結果が予想出来た事も盛り上がりに欠けた一因でしょう。

つまり戦前から諦めていたチームや、選手も多かったのではと予想致します。ちなみに過去2シーズンはオープンクラスのポイント3倍などがあったので、選手を見比べても、そのラウンドの結果で大きく獲得ポイントが変わり、上位の選手が少ないチームでも勝てるかもというワクワク感や予想外の展開がありましたよねおねがい(それにより別の課題が出たことも事実です)

 

 

さらに、この安定のポイントシステムは、参加チームの面白さも奪ったのでは無いかと思います!

 

それはチームの戦略や戦術を奪いとった事です

 

面白いデータがあります、今シーズンコンストラクターチャンピオンのBMS Racing Japan with BRIDE、プロクラス年間王者になった中澤選手が所属しているのですが、7戦中7戦で選抜選手に選ばれています。逆に昨年の年間王者トーマス選手はどうか、なんと7戦中3戦しか選抜されて無いのです!びっくり

 

2024のコンストラクター選抜選手↓

 

 

同じ様な事が、各チームで起こっています。そうです今シーズンは、どの選手を選抜選手に選ぼうか?どう育成していこうか?ほぼ考えられませんでした、何故なら単純に少しでも速い選手の方が高ポイントを獲得出来るからです、特にプロクラスは今回圧倒的に有利だったと思います、予選でミスしても最低でも15位で41pゲット出来ます、かたやオープンクラスの選手は1位になっても40pしかもらえません、オープンクラスの選手はいくら頑張ってもプロクラスの選手には勝て無いのです、この条件でプロクラスの選手を選抜選手に選ぶというのは当然ですよねニコニコ

このように、選択出来る戦術が非常に少なくなってしまったのです。少なくとも私には考えられませんでした。

 

 

これらの事により、参加チームも、見ているファンの方々も少し盛り上がりに欠けたのかな?と思いましたし、私自身も正直過去シーズンに比べてあまりワクワクしませんでした。チーン

 

 

 

こちらを立てれば、あちらが立たずでルール作成は難しいですよね、ルールによってその種目自体を大きく変えてしまう場合もあると言う事の勉強にもなりました。

 

そこで私自身も、どうすれば良いか考えてみました。もちろんメンバーとも色々話しました

 

 

まずはこのコンストラクターというものを、どういう風にしたいのか?本当に速い人達が競い合う競技性の高い物にするのか、それとももう少しエンターテイメント性を入れた物にするのか、、、

 

ルールブックには、コンストラクター戦開催の趣旨として、下記の9つの項目が記載されています。

 

1、ドローンレース競技の魅力の向上

2、チーム間の団結力と競争力の向上

3、選手個人の技術の発展とチームの戦術や技術の向上

4、チームアイデンティティの強化

5、スポンサーや企業の関与の拡大

6、選手の育成と交流の促進

7、地域との連携強化

8、メディアへの露出拡大

9、継続的な競技の発展

 

 

細かな内容は、書ききれませんので各自でルールブックを読んで下さいチュー

 

現在のルールだと

 

①魅力に向上

③戦術の向上

⑥選手の育成

 

この3点が、あまり促進され無さそうに思いますが、ここはドローンレース界の将来を考えると非常に重要なポイントなのではないかと思います。

特に、上位クラスに入れないメンバーでもチームに貢献できて、チームも育成する意味が増えるという繋がりった関係の考え方は、私も非常に好きな考えです!

 

そこで、私からの提案です、現在のルールに追加して各ラウンドの代表選手をクラス内で1名に限定してはどうでしょうか?

 

例えばチーム内に、プロクラスの選手が何名いても代表で選べるのは1名まで、他の2名はそれ以外のクラスから選ぶ必要があります、

 

プロ1名、エキスパート1名、オープン1名

プロ1名、オープン1名、ノービス1名

などです。

 

じゃあ、みんな速いメンバーでプロクラスとエキスパートクラスしか居ない場合は?

プロ1名、エキスパート1名しかエントリーできませんので、獲得出来るポイントが1名分減ってしまいます

 

こうする事で、各チームはチーム構成から代表選手の選択、そして何よりオープンやノービスクラスの選手を育成する事でポイントが多くゲット出来ます!

 

前半に好成績でポイントをゲットしたチームも、メンバーが上のクラスに上がってしまい、後半はエントリー出来なくてポイントもらえないとかも起こったりするかもwww

 

 

いかがでしょうか?おねがい

 

 

プロクラスの選手が多いチームが本当に勝てるのか?プロクラスの選手がいなくても、勝てるかも?なんて思いませんか?ウインク

 

 

ドローンレースは個人種目なので、チームという物は重要じゃないと思う方もいらっしゃるかもしれませんせんが、一人で練習してもツマラナイものです、一緒に切磋琢磨し協力しあう楽しさがドローンレースの中にあることで、ますます楽しいドローンレースライフが増すし、盛り上がっていくと思います。

コンストラクターにはめっちゃ期待してるし、盛り上げたいと思っているので、皆さんも、色々な意見やアイデアをたくさん出して、コンストラクターをいやJDLをもっともっと良くして行ってもらえると幸いです!

 

 

 

 

 

 

2025年10月19日 愛知県豊田市


JDL2025 R7 豊田大会!




今シーズンの最終戦という事で、70名以上の参加者が集まりました〜


特にエキスパートクラスは、総勢31名の参加で予選7位〜15位で準々決勝を行うという、予選突破15名の戦いでした


また、高野選手やトーマス選手という過去のチャンピオンの参戦もあり、本当に大激戦のエキスパートクラスとなりました♪


更に、今回も韓国からチームamingのヤングジェネレーションズが参戦、オープンクラス優勝など旋風を巻き起こしてました



さて、私はと言いますと今回のレースにエキスパートクラスの総合優勝がかかっていたんですね〜びっくり



なんとか強者を一人でも倒して、少しでもポイントを稼ぐ必要がありましたので、練習では徹底して予選練習、そしてアドバイス頂いた「本番で自分の実力を出す」を目標にして頑張って臨みました!



結果、予選は全体20位、クラス8位というそこそこの結果となりました!

本当は6位以内を目指していたのですが、、、それは達成できずガーン




準々決勝でファイナルポイントゲットを目指す事になりました!


迎えた準々決勝、相手は予選11位、韓国からの刺客!伸び盛りの若手です。

スタートから1周目で2秒のビハインド、焦る気持ちがスロットルを高くさせます、でも冷静に冷静に、、、気持ちを落ち着かせながらの2周目から3周目に入るスタートゲート直前、ほんの少し大きく切ったロールのせいで機体が低空に、、、


運命の神様は、今回も助けてくれませんでした笑い泣き


機体は地面に接触、大きく弾みます!なんとか空中で体勢を持ち直しコースに復帰するもタイムロス、、、残り2周で追い上げましたが、最終的に3秒差で敗退となりました滝汗



そして同時に私のJDL2025最終戦は幕を閉じ、エキスパートクラス総合優勝も逃げていきましたチーン




もちろん、準々決勝に勝っていても総合優勝出来たかはわからない、むしろダメだった確率の方が高いのですが、最後に悔しい1戦となりました



チームメンバーはと言いますと


Obatyがノービスクラス6位

Fuaがプロクラス9位

で準決勝進出も、決勝には勝ち上がれず今回も表彰台ゲットはなりませんでした





これでJDLの今シーズンは終了しました、全7戦フル参加、しんどかったけど面白かったし、疲れたけど満足感はあります!


今シーズンは終わりましたが、まだまだレースは続きますので、しっかり練習してまた成長して戻ってきたいと思います。


今シーズンの総合結果については発表があり次第報告させて頂きます、また振り返りもしていこうと思いますので、乞うご期待下さい!



では最終戦の映像を、ぜひ音ありで見てやって下さい!

https://youtu.be/P_GR6dixKzo





次はTinyWhoopのTOKAIリーグ最終戦です、こちらも総合順位争いが熾烈なので、頑張ってきます!おねがい