ボーリンパーリィ(英語的発音でみなさんご一緒に♪)
世間は明日から、シルバーウィークだそうです。
土曜、日曜、敬老の日、国民の休日、秋分の日。
5連休。
カレンダーを3回数え直しましたが、
3回とも5連休でした。
ちなみにきむパパのカレンダーには、
その初日の土曜日にしっかり
「診療」と書いてあります。
5連休を4連休として迎える、
きむパパです、こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
誰かきむパパに土曜日を
1日恵んでください。
さて、少し前の話になりますが、
クリニックのイベントで、
みんなでボウリング大会に行ってまいりました。
きむパパ、ボウリングは10年ぶりぐらいです。
10年ぶりではありますが、
「ボウリングなんて自転車と一緒よ。
体が覚えてるもんなのよ。」
というのが、この日のきむパパの
見解であります![]()
71レーンから75レーンまでを貸切にして、
いざ開幕![]()
ということで、
代表者としてきむパパが
始球式をやることになりました。
始球式である。
うむ。悪くない。
貸切のレーンの前で、
みんなに見守られて一投するだけである。
そう思ってボールを手に取った、その時。
会場全体に、響き渡るアナウンス。
「71レーンから75レーンの貸切のお客様より、
これから始球式を行います。」
・・・・・
え?全館放送ですか?
「代表の、木村仁志様の投球です。」
フルネーム!
「ストライクが出た際には、
会場の皆さん全員に
お菓子がプレゼントされます。」
・・・・・・
お菓子。
会場の皆さん全員に![]()
貸切の5レーンだけの話だったはずが、
気がつけば会場中の視線が
オイラに全集中。![]()
きむパパの一投に、
会場全員のお菓子がかかっている。
世間一般の始球式というものは、
芸能人がどんな球を投げても
拍手で終わる平和な行事なわけですよ。
一方きむパパの始球式には、
会場全員のおやつという
実にわかりやすい賞金がかかっている。
きむパパ心の声
「いや待て、落ち着け。
10年ぶりとはいえ、体は覚えている。
自転車にまっすぐ乗ればいいんだ。」
(全然違う)
きむパパ実際の声
「はい、じゃあ、いきますね〜」
ボールを構え、
助走をつけ、
会場中の全視線を
背中に受けて、
放たれた一投。
投げた瞬間に分かりました。
ガーターだと![]()
(倒置)
ボールは迷いなく一直線。
向かった先は、
溝でした。
会場の皆さんのお菓子は、
ボールと一緒に溝へ転がっていきました。
会場の皆さん、
本当にすみません。
すごすごとレーンを引き返すきむパパ、
出番を終えて花道を下がる力士の如し。
(勝ってません)
ちなみに10年ぶりの体は、
何ひとつ覚えていませんでした。
さて、気持ちを切り替えて個人戦です。
2ゲーム。
スタッフのみんなが盛り上がる中、
きむパパの点数だけが静かに沈んでいきます。
結果、
堂々の最下位。
この日、一番きれいに倒れたのは、
ピンではなく
きむパパの威厳でした。
誰かきむパパにストライクの
投げ方を教えてください![]()
今日のきむパパの一言
人生、山あり谷あり。
(ボウリングは谷しかありませんでした。)