京都への新幹線の中から見えた虹
昨日京都に行ってきました。

行きの新幹線の中から、米原手前で虹を見ることが出来ました。
ガレット・デ・ロワ 200712

今月は、ガレット・デ・ロワがメインの教室。

ガレット・デ・ロワは王様のお菓子という意味で、
1月6日のキリスト教の公現節(キリストが神様だよといわれた日)に

作られるお菓子です。

フランスでは1月になると、パン屋さんやお菓子屋さんの店頭に

いっせいにガレット・ デ・ロワが並び、

レストランも競って腕をふるいます。

切り分けて食べた時、フェーヴが入っていた人は大当り!

その日、王様や女王様になり、皆に祝福されるのです。

また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。

フェーブとは、そら豆という意味なのですが、

昔はそら豆や金貨を入れていたそうです。

それが、いつのまにか、陶器の飾りになったそうです。

なんと・・・ラッキー・・・

私のガレット・デ・ロワの中にフェーヴが入ってました。

200712

今朝、虹を見たから・・・

これからの1年間は幸運が続くのかなぁ!

続きますように・・・

ハイ!宝くじ買います。

先生からプレゼントをいただきました。

フェーヴとカレンダーです。

200712
興味を持った先生のお話は、

ビゴの店のフィリップ・ビゴさんいわく、

「日本のパティシエは、ガレット・デ・ロワにアーモンドクリームをたっぷり入れて、

高く売ろうとしていて、あれはダメだね。

日本のパティシエは、たくさんアーモンドクリームを

入れたらおいしいからそうしているんですが、

それでは、まるでピティビエと変わらないし、

公現節のお祝いは、富める人も、貧しき人にも

平等に与えられた機会でなければいけないので、
いわば貧しい人にも買えるような、お菓子でなければいけない。

それなので、アーモンドクリームは控えめに、

または全く入れなくてもいいくらいなんだよ。」とおっしゃっていたそうです。

嵐山200712

午後からは、母と待ち合わせをして嵐山へ。

紅葉を散策して、楽しい一日を過ごしました。
嵐山200712