行きの新幹線の中から、米原手前で虹↑を見ることが出来ました。
今月は、ガレット・デ・ロワがメインの教室。
ガレット・デ・ロワは王様のお菓子という意味で、
1月6日のキリスト教の公現節(キリストが神様だよといわれた日)に
作られるお菓子です。
フランスでは1月になると、パン屋さんやお菓子屋さんの店頭に
いっせいにガレット・ デ・ロワが並び、
レストランも競って腕をふるいます。
切り分けて食べた時、フェーヴが入っていた人は大当り!
その日、王様や女王様になり、皆に祝福されるのです。
また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。
フェーブとは、そら豆という意味なのですが、
昔はそら豆や金貨を入れていたそうです。
それが、いつのまにか、陶器の飾りになったそうです。
なんと・・・ラッキー・・・
私のガレット・デ・ロワの中にフェーヴ↓が入ってました。
今朝、虹を見たから・・・
これからの1年間は幸運が続くのかなぁ!
続きますように・・・
ハイ!宝くじ買います。
先生からプレゼント↓をいただきました。
フェーヴとカレンダーです。
ビゴの店のフィリップ・ビゴさんいわく、
「日本のパティシエは、ガレット・デ・ロワにアーモンドクリームをたっぷり入れて、
高く売ろうとしていて、あれはダメだね。
日本のパティシエは、たくさんアーモンドクリームを
入れたらおいしいからそうしているんですが、
それでは、まるでピティビエと変わらないし、
公現節のお祝いは、富める人も、貧しき人にも
平等に与えられた機会でなければいけないので、
いわば貧しい人にも買えるような、お菓子でなければいけない。
それなので、アーモンドクリームは控えめに、
または全く入れなくてもいいくらいなんだよ。」とおっしゃっていたそうです。
午後からは、母と待ち合わせをして嵐山へ。




