おはようございます。

 

昨日は久しぶりにイタ夫の実家に行ってきました。

 

目的は家の内見・・・。

 

購入が決まりかけていた家はマジェンタ市営住宅だったらしく、土地はまだマジェンタ市のもので、売り主がまずマジェンタ市から土地を購入しないと、銀行でローンが組めないことが8月末に発覚し、家探しはゼロからスタートになったのでしたショボーン

 

昨日見た家は、バルコニーから墓地が見えて、近くに貧困者のための食堂があったため、家そのものは2012年に建てられたもので綺麗だったのですが、値段と周りの環境が釣り合わない、ということで没にあせる

 

今週金曜日にも他の家を内見しに行く予定ですが、正直言って決まる気がしません。

 

イタ夫は不動産屋のHPで家を探すのを私に丸投げしていて、私が候補の家のURLを大量に彼に送って、その中からイタ夫が1,2件選んでアポを取る、という感じで家探しをしています。

 

いっそ最初からイタ夫が不動産屋のHPで選んでくれれば、話は早いのに、と思って昨日は少し怒ったふりをして、家探しにもう少し積極的になってもらえるようけしかけました。

 

イタ夫の家族はとても良い人達なのですが、甘えて実家にいつまでもお世話になるわけにはいきませんからね汗

 

ところで、昨日は舅が車でミラノの地下鉄の駅まで送ってくれました。

 

私は車に酔いやすいので運転席の隣、イタ夫は後部座席に座り、いつものように雑談をしながら舅は運転していました。

 

雑談が途切れて、舅が何かに気を取られたのか、前の車が止まっているのに、ブレーキをかけないで突っ込みそうになったのを後部座席にいたイタ夫が「危ない!!」といって事なきを得ました。

 

舅 「危なかった!でもこういう非常事態にどういう運転をする傾向があるか知れて良かったよ。めったにこういう機会はないからね。僕の場合、右側に車を寄せる癖があるらしい。」

 

事故りそうになったのにもびっくりしたのですが、その後の舅の言葉にもびっくりびっくり

 

どこまでもポジティブ。

 

反省の色は全くなし。

 

ザ・謝らない文化。

 

 

本当に事故らなくて良かったDASH!