ここ1週間は下り物も出ず、快適に過ごしていましたが、昨日の夜また下り物再発ショボーン

 

しかし、いつもの濃い黄色の下り物ではなく、白っぽいノーマルな下り物みたいで、気になってググってみたところ、多分今回は萎縮性膣炎である可能性が出てきました。

 

7月10日に細菌性膣炎が始まり、膣剤で治療しながら、結局ヘルペスも再発し、抗ウイルス薬のバラシクロビルを先々週1週間飲んで、やっと下り物もなくなり完治したかに見えました。

 

しかし昨晩膣の様子をチェックしてみたら同じ箇所がまた腫れているではありませんか・・・。

 

もうヘルペスなのかただの炎症なのか分かりませんが、とりあえずバラシクロビルを飲み始めることにしました。

 

前回はこれで下り物もなくなったので、この治療法に期待することにします。

 

私はリュープリンとタモキシフェンのダブルパンチでエストロゲンが今全くない状態・・・。

 

膣内の自浄作用が弱まり、閉経後の女性に多発する萎縮性膣炎にかかっている可能性もあり、ホルモン療法を続ける限り、この膣炎と付き合っていかなければならないかと思うと、ずーんと落ち込みます。

 

3年間も下り物とヘルペスと付き合うのって、結構ヘヴィーです。

 

次の腫瘍科の診察時に何か手立てはないか相談してみるつもりですが、場合によっては3年間ではなく2年間でホルモン療法を切り上げるのも手かな、と今は考えています。

 

今回、膣炎とヘルペスが再発した原因は

・引っ越し準備を頑張りすぎた

・ダンスレッスンで疲れた

・アンダーヘアの脱毛をした(脱毛クリーム使用)

・暑すぎてシャワーを一日に何回も浴びた

 

などなどが考えられます。

 

下り物がなくなると調子に乗って色々やってしまうのがいけないのかもしれません。

 

当分は肉体的負担をかけることは自重するつもりです。