おはようございます。
昨日は病院にマンモグラフィーの予約をしに行ってきました。
先々週、保健局に指定されたコールセンターにかけて、健康保険取り扱い病院に私の連絡先を伝えてもらって、病院からの連絡待ちだったのですが、結局連絡が来ませんでした![]()
とりあえず、前回私の通院している病院で超音波検査を予約しようとした時、マンモは空きがありそうなことを言っていたので、マンモだけでも予約しようと思ったのです。
まずはいつものように入口で行先を告げ、診察予約カードを見せて、中へ入れてもらえました。
昨日は体温を計られませんでした。
忘れていたのか、それとももう体温計測はしないのか・・・。
CUP(診察検査予約支払いセンター)に行き、整理券を取り、待合室へ。
整理券配布機

予約のための整理券は一番優先順位の低いFで、他のアルファベットから通常優先的に呼ばれていきます。
昨日は9時頃病院に着き、結局呼ばれたのは10時過ぎ。
出だしは4つ中2つの窓口しか空いていませんでした。
勿論待合室にはクーラーなどなく、暑い中マスクをしながら、じっと待つだけで具合が悪くなりそうでした。

やっと呼ばれ、窓口に行くと、割と仕事の出来そうな若い感じの
良い職員に当たりました。
イタリアの病院事務職員は、感じ悪い&仕事できない人達の集まりなので、昨日はラッキーだったと言えます。
しかし、結局マンモグラフィーの予約は来年1月まで一杯で、腫瘍科の診察のある10月までに検査を受けなければならいので、プライベートで受けることにしました。
ついでだったので、来年の6月頃に受けなければいけない産婦人科の診察と子宮超音波検査&パップテストの予約ができるか聞いてみました。
産婦人科の予後診察は通院している病院では行っていないらしく、保健局でやるように言われ、パップテストは私の通院している病院でも出来る、と言われたので予約しようとしました。
でも、ふと我に返り、来年はミラノには住んでいないことを思い出しました。
自分の通院している病院で、いつもの産婦人科医に診察も検査もしてもらえると思っていたので、そうでないならばマジェンタ(引っ越し先)で診察や検査をしてもらった方が良いじゃん![]()
と思い直し、結局昨日は何も予約せず収穫なしで家路に着きました。
ということで、胸部超音波検査とマンモグラフィーはプライベートで、産婦人科の診察などはマジェンタの病院もしくは保健局で受けることにしました。
もしマジェンタで空きがなければ、ミラノでやることにしますが、1年先なので、おそらく空きがあると思います。
コロナのせいもあると思いますが、イタリアの診察検査予約システムは本当にややこしいです。
健康保険を使わないプライベートならすぐ予約も取れるらしいですが、せっかく診察や検査代を免除される権利を持っているのだから、なるべく無料で受けたいところです。
今日はミラノの病院診察予約システムについてお伝えしました。
