おはようございます。

 

今日は昨日よりは朝の気温が低く感じられますが、今日も最高気温は34度まで上がるそうです。

 

昨日は扇風機と氷袋で何とか暑さを凌ぎましたが、今日は近所のカフェに避難する予定です。

 

明日はミラノは37度まで気温が上がるそうガーン

 

もはやクーラーなしでは耐えられないレベルです。

 

月曜日以降は30度以下に気温が下がるので、何とか熱中症にかからないで乗り切りたいところです。

 

昨日友人の結婚式延期について触れたので、タイトル通り、今日はイタリアの結婚式のコロナ対策ガイドラインについてご紹介します。

 

参考にしたサイトはこちら

https://newsmondo.it/coronavirus-regole-matrimoni/cronaca/?refresh_ce

 

6月15日からロンバルディア州、ヴェネト州、ラツィオ州、プーリア州で結婚式を挙げることができるようになりました。

 

しかし、コロナ対策用のガイドラインに従わなければなりません。

 

1.屋内でのマスク着用義務

2.1mのソーシャルディスタンス厳守

3.入場ルートと退場ルートを可能なら分ける

4.密集禁止

5.お米を投げるのは禁止(イタリアでは新郎新婦にお米を投げて祝福する習慣がある)

6.ビュッフェは従業員がサーブするか、個包装されているものを招待客が取るのはOk

7.結婚式後、最低14日間は招待客リストを処分してはいけない

 

こんな厳しいガイドラインに従ってまで、結婚式をするカップルがどれだけいるのか分かりませんが、結婚式を挙げている人達も少なからずいるようですびっくり(強者ですね)

 

前述の州に先立って結婚式を再開していたシチリアのエンナ県で今月26日に行われた結婚式の参加者2人からコロナウイルス陽性反応が出て、参加者全員(90人)が隔離中、というニュースが報道されました。

 

陽性反応が出た2人のうち1人は症状が出てドイツの病院に入院していて、もう一人は症状はないものの、カターニアの病院で隔離中らしいです。

 

こういうニュースを見ると、イタリアで冠婚葬祭が本格的に復活するにはまだまだ時間がかかりそうだな、と思ってしまいます。

 

今日はイタリアの結婚式のコロナ対策ガイドラインについてお伝えしました。