今日は朝からイタ夫のオフィスまで、行ってきました。
というのも彼が朝、間違えて私の携帯電話を持って出て行ってしまったからです。
彼の個人用携帯、仕事用携帯、Yuの携帯、計3つの携帯を職場に持って行き、私がアパートの管理人さんの携帯からイタ夫の携帯に電話するまで全く気付かなかったらしく、電話越しに「ups (ありゃりゃ)」と言われ、謝罪は勿論せず💨
こういう対処の仕方を見ると、やっぱりイタリア人なんだな、と感じます。
彼らは本当に悪いと思った時にしか謝りませんから😅
そんなイタ夫と昨日は便の頻度について話し合いました。
実は抗がん剤治療が終了してから、Yuは便の頻度が一日1回から3回に増えて心配していたのです。
多分、家でリラックスしていて福交感神経が交換神経より優位に働いているせいかもしれませんが、毎食後便意を催すとか結構困ります。
参考までにイタ夫の便頻度について聞いてみたところ、学生時代の便頻度から語り始めました。
「大学に通っていた時は朝家を出る前に1回目の便を足して、家に帰って夕食後に2回目の便を足してたから一日2回だね。働き始めてからは毎食後便を足してるから一日3回かな。特に今のオフィスのトイレは綺麗だから、朝会社で朝ごはんを食べて30分後位にトイレに行くのが日課かな。今はランチも社食でちゃんと食べてるからランチ後も出るよ。そして夕食後家で3回目の便、って感じかな。」
とのことで、イタ夫は随分前から毎食後便を足していたことを、結婚3年目にして知りました。
こんなに頻繁に便をするのは、アジア人より西洋人は腸の長さが短いからか知りませんが、だからイタリアにはビデがどの家庭にもあるのかな、と思いました。
Yuの場合、イタ夫のように毎回立派な便が出る訳ではなく、割合的に70%⇒20%⇒5%という感じで出て、5%は残った感じのまま就寝する、を最近繰り返しています。
今日は久しぶりに朝出し切った感があるので、もう便が出ないことを祈ります。
それではまた明日!