おはようございます♪

 

今日ミラノは午後から雨が降る予定です。

一応午前中に産婦人科の診察があるので、お天気が持ってくれると良いなキョロキョロ

 

ところで、昨日はエストロゲンを止めるための筋肉注射を打ちに病院に行きました。

入口でいつものように、どこに行くか聞かれ、体温を測られましたが、今回は名前まで聞かれました。

リストらしき物をチラ見し、中に入るのを許可されました。

 

正式な書類は持ってなかったので、あまり突っ込まれなくて良かったですあせる

 

腫瘍科に着くと、予想通り看護師や医者たちはお昼休憩中で、待合室もシーンとしていました。

新しい医療事務の人は受付にいたのですが、彼女は気付いているのか気付いてないのか、5分位無視された後、やっと取り合ってもらえました。

しかし結局私の担当医が通り過ぎたので、直接先生に注射を打ちに来たことを伝え、先生から看護師に私が来たことを伝えたようです。

 

本当、医療事務の人のいる意味がない気がします。

以前いた医療事務の人も本当に役立たずで、ずっとコンピュータに向かって全く患者の相手をしようとしていませんでした。

医者や看護師のレベルは高いのに、医療事務の人との格差に毎回驚かされます。

 

ということで、昨日はサクッと注射を受けられ、帰りに近くのスーパー(エッセルンガ)に寄って、リハビリがてらお買い物しました。

 

先週も病院帰りに同じスーパーに寄ったのですが、今回入り口でもらった使い捨て手袋は前回と違い、手の形を表にプリントしただけの袋でした。


イタリア語で「私を手袋として使ってね」と書いてあります。

やっぱり袋が本来の形なんだと思いました。

あまりに使いにくく、これで物を掴むのは難しかったです。

 

現に近くにいたイタリア人のおばさんが、「信じられない!この手袋すんごい使いにくいんだけど!」と怒っていました。

そりゃそうだ。だって手袋が本来の用途じゃないもん。

 

そんな怒り狂ってるおばさんを横に私は黙々とお買い物しました。

 

このスーパーは大根やもやし、白菜などのアジア系野菜やイタリア各地の地元食材を豊富に取り揃えているので、日本人であるYuにはとっても便利なスーパーなんです。

 

今回はプーリア州のCarosello(カロゼッロ)という夏限定のメロンキュウリ(どっちかというとキュウリ寄り)を購入しました。


パッケージには「ブリンディズィのキュウリ」と書いてあります。

※ブリンディズィはプーリア州の北の方の都市

 

去年プーリア州に旅行に行ったとき初めて食べて、その美味しさに虜になった野菜です。

なかなかプーリア州以外の地域では売られていないらしく、ミラノではこのスーパーでしか手に入らないと思います。

 

イタリアのキュウリは成長しすぎで皮は苦いし、種は多いし、あまり美味しくないんです。

でもこのカロゼッロは別物!

果肉がパリッとしていて、ほのかな甘みも感じられて、ドレッシングなんか全然なしで美味しく食べられちゃいますドキドキ

種と皮と取って本当にメロンを食べる時みたいな形に切って地元では食べられていました。



カロゼッロってイタリア語だとメリーゴーランドの意味で、何でキュウリにこの名前を付けたのか分かりませんが、本当に美味しいのでプーリア州に旅行した際には是非食べてみることをお勧めします。

 

 

それではまた明日!